2005年10月31日
amazonにムッとする
確かに露出を調べてはいたがo(`へ´*o)
さっきamazonに行ったらトップページにあるマイページがことごとくエロい写真集で埋められていました。
???と思い、「オススメの理由は?」と言うボタンを押してみると、「この商品が最近チェックされていたからです」とさるデジカメが挙げられていました。
確かに、露出補正がやり易いカメラを探していて、価格comから2番手安値のamazonに飛んで来た覚えはありますが、露出オーバーな写真集(←本の帯にあった文字)は要りません。
いきなりそんなのばかり表示されると、とても困るんですが。
そう言う訳で、オススメシステムにも、落とし穴があります。
かなりamazon依存体質になっているので、こんなことがあってもamazonから離れることはできませんが、これがよそサイトだったら2度と訪れないサイト認定をしているところです。
もっとも、amazonからデジカメを買う人の多くはそんな写真集も買っていて、自分だけがメインストリームから外れているのかもしれません。
2005年10月30日
新聞に見る顧客取り込み
今更ですが日経MJ購読することにしました。 新しく始めるビジネスのために、これまではあまり意識することのなかったマーケットについての情報を集めることが多くなりました。 そんな中で、2週間ほど前日経MJのサイトに行き着きました。 サイトは、リアル購読へのゲートウェイとして、割り切った作りになっていました。 一部の最新記事のサマリーがあるだけ、あとはタイトルが並ぶばかりで、実際に新聞を買わないと内容は分かりません。 そのため、求めていた情報をそこで入手することはできなかったのですが、ふと見ると、試読申し込みのボタンが。 思えば会社員時代は、日経MJ(当時は日経流通新聞と呼ばれていました)の記事をプレゼン資料の中によく使っていました。 当時は、いつも先に結論があって、それに合う記事や数字を拾うと言う消極的な使い方でしたが。 それに対し、最近は、自分で結論を出すために当たって十分な情報を得られないことがあります。 そんな情報が少しでも手に入ればラッキーとばかり、早速試読を申し込んでみました。 そして先週3回配達されて来たのですが、その3回で判断する限り、購読がどうしても必要と言う感じではありません。 本当はもう1ヶ月くらい続けてみて必要かどうか見極めたいと思いながらも、わざわざ申し込みをするのもわずらわしかったので、放っておくことにしました。 が、昼に電話がかかって来て、感想などを聞かれているうちに、いつの間にか1ヶ月取ってみる方向に話が進んでいました。 自分の中にあった考えを、質問で引き出した訳で、上手なセールスです。 そして、更に驚いたのは、1ヶ月の購読申し込みをするなり、 「では、お渡ししたいものもありますので、これからご挨拶に伺ってよろしいでしょうか?」 と、言ってすぐにやって来たことです。 名刺を持った礼儀正しい青年が、NIKKEIなんでもランキングと言う本とタオルとメモ帳とカラーペンセットを携えてやってきました。 タオルはさておき、これらのノベルティは、仕事ですぐに使えるものばかりで、私はうれしかったです。 読者対象が異なるにせよ、未だに怪しい拡販員が人気のない野球チケットや洗剤など持って訪ねてくる三大紙と大きな違いを感じました。 マーケティング手法や顧客取り込み方法がずっと洗練されています。 それ以前に、日経各紙と競合する新聞を挙げることができません。 更に言えば、NIKKEIなんでもランキングは本の体裁は取っているものの、過去の記事をまとめたものなので、取材原価は新聞で償却済み。 インターネットやテクノロジーの発達により、近い将来に新聞がなくなると言う意見もあります。 が、こと日経に関する限り、そんなことは起こらないと思えます。 話は変わりますが、先週の豆腐屋さん今日もきちんとやって来ました。 調査は先週済ましたはずなのに、ごま豆腐など買ってしまったのは、私もリアルなコミュニケーションに飢えているからでしょうか? ここら辺の気持ちについて、今度考えてみたいと思います。2005年10月29日
ネットショップの写真
撮る前に押さえておきたいことがあります。
今日は、伊藤正仁さんの写真ワークショップを受けました。
その中で一番大切だと感じたのは、撮影の目的を忘れないことです。
売れるための写真を効率良く撮る。
この一言に集約されます。
これさえ身について居れば、あとのことは自然について来ます。
もちろんほんの少しの技術は必要です。
が、そんなのは半日のワークショップだけでも一通り学ぶことができました。
カメラの活用法、画面の演出、ライティングなどのテクニカル情報です。
売れる写真を撮りたい方は、ぜひここをご覧になることをオススメします。
また、内緒にしておきたいのですが、この本にはネットショップ用写真のすべてが書いてあります。
2005年10月28日
ネット依存
メールが・・・ 私は某有名プロバイダーをメインにしていますが、今時メールサーバーに障害が! さっきから何度もトライしていますが、接続できません。 急ぎの連絡があるはずなのに。 自分がどれだけネットに依存しているか、久しぶりに実感。 それなら対策を考えておかなくてはなりませんが、複数のメールサーバーを併用して、 大切なメールは複数サーバーに送ってもらうようにするくらいしか解決手段を思い付きません。 でも、それも現実的ではないような。 そう言えば、昔、電話線でモデムを使っていた頃はよくサーバーのトラブルがありました。 その頃は実際複数のプロバイダーに加入して、接続場所とサーバーの状態に合わせて接続を選択していました。 また、メールの信頼性が今一と言う無言の前提があったので、トラブルがあっても何とかなりました。 信頼性が上がっただけに万が一のトラブルのダメージは想像以上に大きいです。 と言うことで、電話できるところはこれから電話してみます。2005年10月27日
ミッションとテクニック
今日はSEO対策などで大活躍中のさる方にお会いすることができました。 MTで分からなかった点を始め、色々と教えていただくことができました。 どうもありがとうございます。 さて、今日最大の気づきは、サイトを活かすも殺すもミッション次第と言うことです。 ミッションについては、以前も書きましたが、本当にそれこそがすべての出発点と痛感しました。 ミッションを明確にして、サイトを訪れた人には何をして欲しいのか、目的をはっきりと定める。 それに基づいてテクニックを使う。 文字で書くと、当たり前で簡単なことに見えますが、これがすべてと言っても過言ではありません。 この基本を常に忘れないようにして、ネットビジネスに活かします。 なおサイト作成のテクニックについても、たくさんのことを学ぶことができました。 勘のいい方ならこことここを見比べていただけば、おおよそのことをお分かりいただけるのではないでしょうか?2005年10月26日
トンデモない客
この間壊れたコンピュータが修理からあがってきました。 壊れたのは、3年目のパワーブックですが、幸いにも5年間の修理補償保険に入っていたので、安心して修理に出すことが出来ました。 さて、思っていたよりも早く、液晶とコンボドライブの交換で復活しました。 あわよくば、DVDを見るだけのコンボドライブではなく、書き込みもできるスーパードライブへの交換を夢見ていたのですが、当然キッチリ元と同じコンボドライブの新品が装着されていました。 「顧客満足度を上げたいなら、せっかくだから最新ハードウェアと交換してくれ」などと不当な主張したいところですが。 実はこのパワーブック、6ヶ月で電源部を、1年でハードディスクを交換しています。 ハードディスク交換時に容量アップなどしたものだから、故障を機にバージョンアップなどと、良からぬことを考えてしまったりします。 あと2年間残っている保険期間のうちにロジックボードと外装をバージョンアップさせたいとか。 ってこんなトンデモない客、逆の立場なら絶対付き合いたくない。 人にしたことは自分に還って来ると言うから、こんなことは金輪際考えないことにします。2005年10月25日
目立つこと
こんな店があったら確かに「何だろう?」とクリックします。 それはこんなお店です。 あり得ない組み合わせです。 検索エンジンにジュエリーと讃岐うどんを入れる人なんて考えられません。 が、何かの拍子に、「ジュエリーと讃岐うどん」と言うコピーを見たら 「どんな店?」と興味を持ってクリックしてしまう人も多いと思います。 私がそうでしたから。 しかし、どう見ても宝石店のサイトに近所(?)のうどん屋さんが無関係に載っているだけにしか 見えないところが、とても残念です。 下手をすると「騙された!」と反感を買う怖れさえあります。 と言うか、私は「なめてる!」とムッとしました。 うどんカフェ(?)を宝石店内に併設するとか、そこまでやらないにしてもうどんの通販くらいは自社で 受注して欲しいものです。 宝石店がうどんを扱っている納得できる理由があれば、ショップへの好意が急上昇です。 この考えられないような商品の組み合わせは洗練させれば、きっと相乗効果の高いオリジナルショップができます。 と言うことで、私も考えてみます。2005年10月24日
ゴールドラッシュ
その昔のゴールドラッシュで名を残すほど儲けたのは? ここのところ、ネットビジネスに関わること関わらないこと取り混ぜて、毎日駆けずり回っています。 で、移動時間を活用すべく、なるべく乗り換えのないようにして、電車を読書室にしています。 さて、ここ数日読んでいたのは野口悠紀雄氏のゴールドラッシュの「超」ビジネスモデル。 表紙の金文字と金塊の写真、それに帯にある「途方もない大金持ちはいかにして生み出されるのか?」と言う文字が素敵です。 まずは1840~50年代にかけてのカリフォルニアのゴールドラッシュへの参入者や成功者、そして巻き込まれて悲惨な末路をたどった人の話などを具体的に紹介しています。 それによると、ゴールドラッシュに集まったのは普通イメージされるような食い詰めた人たちではないし、成功した人のほとんどが金を探していた人でもありません。 成功したのは、もっと冷静に市場を見て、先を読んだ独自の活動をした人々です。 また、変化に対応できない人は、正しいことをしていたにも関わらず、大変な目にあっったりしています。 これはインターネットビジネスに限らず、現在のあらゆるビジネスにそのまま当てはめて考えることができます。 次いで、大陸横断鉄道建設の成功者とその功罪、ゴールドラッシュの再来としてのシリコンバレー、そしてそれらの背景となっている土地に根ざしたチャレンジ精神について述べています。 とにかくビジネスヒントがたくさん詰まっている示唆に富んだ本です。 また、立体的な構成で、読み物としてもかなり楽しめる内容です。2005年10月23日
リアカー日和
今日の午後、家の外でラッパがなりました。 ラッパと言っても○露丸ではありません。 文字にすると「ぱぁぷぅ」、ロハスな響きです。 それに続いて「とうふ~」と言う女性の声。 あわてて窓の外を見ると、お姉さんがのぼり付きのリアカーを引っ張っていました。 明星チャルメラの袋のような伝説の(?)豆腐屋さんを初めてみました。 がそれだけでは収まらず、どうしても買ってみたくなり、あわてて飛び出しました。 で、いろいろ聞いてみました。 本社は築地で、都内各所で定期的にリアカーが回っているそうです。 ちなみにウチの回りは今日が初めてで、これから毎週日曜に回ってくるとのこと。 価格は高めですが、もちろん国産大豆の無添加モノ。 怪しい質問を重ねたにも関わらず、接客の感じがとても良かったので←ポイント 勧められるままに豆腐だけではなく、ゆばも買ってしまいました。 「今日はリヤカー日和ですが、雨の日や夏冬は大変そうですね。」 などと、いつの間にかファンになっている自分がいました。 さて、もらったチラシにURLが載っていたので、アクセスしてみました。 詳しくはターベルモーノのサイトをご覧いただくとして、睨んだ通り、色々とこだわりにこだわった豆腐でした。 また、そのこだわりを実現継続するための戦略がとても優れていることに感心しました。 無店舗販売なので低コストです。 リアカーで話題性も十分です。 お客様のところを定期的に回ってファンになっていただく。 今後は、お米や水なども取り扱う予定だそうで、商材と売り方のマッチングも絶妙です。 特にお店まで行くのが大変なお年寄りなどにも喜ばれそうです。 高コストになりがちなリアル店舗でもこんな手があったか! おいしいゆばで幸せな気分にひたりながら、どんなビジネスでも考えればきっと突破口があると思ったのでした。 今日のオマケ ご存じ方も多いとは思いますが、インターネット上の必見豆腐ショップと言えばこことここです。 意外なことに近所のイトーヨーカドーでも売ってたりもするんですが。2005年10月22日
学ぶ
ネットショッピングでミスをしてしまいました。これに学んでみましょう。 今日は、大人気雑貨ショップ情熱ドットコムの現役店長井場元先生の講義で、 これまでの講義とは違った視点から具体的な話をたくさん伺うことができ、 たくさんの気づきがありました。 また、悩み解決のヒントも床さんからいただき、大満足で帰宅しました。 しかしそう言う時に限って何かが起こります。 テーブルの上にアマゾンと書いた封筒がこれ見よがしに置いてあります。 嫁がムっとした表情で「最近、本ばっかりたくさん買ってない?」と言います。 「いや。注文した覚えはないけど・・・」と、思わず私はカズマのように小さな声になってしまいました。 確かにこのところ、アマゾンで毎日のように本を買っています。 が、今日届くのなんてあったけ? 疑問に思いながら封を切ったら、中から2日前に1冊目を受け取ったばかりの 「売るためのサイト構築テクニック」が出てきました。 「ああ、これか。指定図書で必要だったから・・・」と平静を装いながらも、内心焦りまくり。 必要って言っても、多分1冊あれば十分_| ̄|○ ボケボケして(注文時刻午前4時)、カートに保存されているのに気づかないまま、 マーケットプレースの他の本と一緒に注文していたのでした。 調べてみると商品到着後30日以内であれば、ギフトでもらったものでも、 未使用の書籍(ってどうやって未使用と判別するのかがナゾ)は全額返金 してくれることが分かりました。 が送料がかかるし、アマゾンサイト上のページを印刷したり、宛名を書いたり と、手間もかかります。 そう言う訳ですので、どなたか新品「売るためのサイト構築テクニック」 1,500円でいかがでしょうか? 表紙しか手を触れていない本当の新品です。 1冊限りですので、お申し込みはお早めに。 自分への教訓1: クリックする前に内容をもう一度確認! 自分への教訓2: ボケボケするまで起きてないこと。| 売るためのサイト構築テクニック―SEM時代を制するキーワード選びと購買率アップ術 | |
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2005年10月21日
アクティブとパッシブ
インターネットユーザーにも2種類のタイプがあります。 それは能動的タイプと受動的タイプ。 20世紀までは、インターネットに接続すること自体それほど簡単ではなかったので、 アクティブでないとユーザーになることはできませんでした。 検索エンジンを使いこなしてこそ一人前。 引き出したい情報を積極的に検索エンジンで探し出す、そんなユーザー像が確立しています。 でも、実は違うタイプのユーザーの方が増えているように感じます。 私の回りでもここ2~3年にインターネットのユーザーとなった人たちの多くは検索エンジンを使いません。 標準ブラウザのホームページ(ポータルサイト)内でほとんど完結していてます。 そう言う人には、資本力にモノを言わせた直接的な広告や装置やソフトに巧みに組み込まれた間接的な広告しか訴求力がありません。 小資本の上、」非検索商材で行こうとしている私は、まだまだ考えることが一杯です。ミッション
明日は夜10時まで予定が一杯というのに課題終わりません。 その理由は、ミッションと商材のギャップを埋めることができないからでした。 先週土曜以来、なぜ自分がこの商材を売らなくてはならないのか?自分のミッションは? と毎日あ~でもない、こ~でもないと、色々書いてみました。 その中でこみやま先生に喝破されたこともあり、自分のミッションは見えて来ましたが、 そのゆるさに商材がピッタリとは来なかったのです。 今ならまだ商材を変えることはできるので、またも色々考えてみましたが、 「これだ!これしかない!」と言う商材は見つけることができませんでした。 「これ面白そう!やってみたい!」と言うのはいくつもありますが、 自分との適性はどれも一長一短で、当初の商材との優劣もつけがたいです。 その一方で当初の商材についてモロモロは既に動き出しています。 自分で見つけて来て、自分がやって成功させると一旦決めたことです。 ミッションと商材のより強い架け橋は今後の作業を進めながら自分で造ることにしました。 と言う訳でこれから今晩中に課題を完成させます。 土曜日が楽しみなような怖いような。2005年10月20日
参考図書
自分用に作った参考図書のリンクです。 もちろん、ご自由にクリックしていただいて、アマゾンからご購入いただければとてもうれしいです。2005年10月19日
一面記事
昨日読んだ「デジタル・コンバージェンスの衝撃」から受けた衝撃を吸収できていないのに、朝刊一面に追い打ちをかけるような記事がありました。 19日の日経一面を飾ったのは、ケータイ通販急成長の見出し。 それによると通販全体昨年の売上高は対前年5.1%の伸びですが、 カタログ通販はマイナス、テレビ通販も微増です。 しかし、ネット通販は32.4%、その中の携帯通販は46.6%の高い数値を示しています。 携帯通販のメインカスタマーは20代30代の女性。 売れ筋は衣料品やアクセサリー、定番の香水など。 テレビ通販大手などは、来春の携帯電話向けテレビ放送開始に合わせ、 番組を見ながらワンクリックで購入できる仕組みを準備中、と言う記述も。 市場が伸びても、それを上回るペースで強力な企業の参入が続くと言うことですか? しかもこれまでにない仕組みまで備えて。 広告費も高騰して行くと思われます。 また、テレビショッピングのコンテンツは通常の放送番組と異なり、インターネット化への障壁が あまり高くありません。 テレビのインターネット対応が進むことで、今PCでネット通販していない人たちが新たなネット 通販の市場を形成するとは考えられます。 でも、彼らは従来からのネット通販にほとんど興味を持たないでしょう。 逆に現在PCでネット通販している人がそちら側に流出してしまう可能性もあります。 更に昨今ネット通販でも動画を使った商品説明が増えています。 その延長線上で、ネット通販のコンテンツ作成コストも上昇。 検索されない商材はこれから本当に厳しい時代になると思われます。 そして、今私が進めている商材は、このままではズバリ検索されないモノに落ちてしまいます。 検索される、リンクされるような仕組みを作らなくては。デジタル・コンバージェンスの衝撃
放送と通信の収束(コンバージェンス)について、今何が起こりつつあり、これからどうなるのか、とても分かりやすく書かれています。 私はアマゾン愛用者ですが、時々大きな書店にも出かけます。 するとアマゾンとは違う書店独自のプロモーションやお客さんの立ち読み具合などで、いろいろなことが見えて来ます。 また、思っても見なかった本との出会いもあったりします。 そして、今日出会ったのが、この斎藤茂樹著の「デジタル・コンバージェンスの衝撃」です。 平積み台の上で、橙色の地に黒文字の表紙がとても目立っていました。 帯には「ズバリ予測!」などと言う扇情的な文字が躍っています。 「トンデモ本?」などと疑いの目でパラパラとめくってみたのですが、まったく違いました。 ネットビジネスに関わろうとしている人には必読と思います。 映像コンテンツに関する話題が中心とはなっていますが、バーチャルコミュニティとリアルコミュニティの融合、インタラクティブ・マーケティングなどについてもページをさいています。 そして、そこから多くのヒントを得ることができます。 また、後書きにビジネスで利潤を得る方法の歴史的段階についての一文があります。 ここでも自分がやろうとしているビジネスの本質について改めて見直すことができました。 この本を読まなくてもネットビジネスを始めることは出来ます。 が、2年後、3年後の結果はまったく違ったものになって来ると思います。 いずれにせよ競争は厳しくなる一方です。 この本で学んだことを自分のビジネスにどう活かすか、もう一度考えてみます。![]() | デジタル・コンバージェンスの衝撃―通信と放送の融合で何が変わるのか 斎藤 茂樹 日経BP企画 2005-10 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る |
2005年10月18日
千葉ロッテマリーンズ優勝おめでとう!
これはスゴイ! 千葉ロッテマリーンズ優勝おめでとう!スペシャルセール開催!【楽天市場】 と言うメールが入っていました。 機を見るにさといと言って感心しただけではありません。 ご存じのように自社球団があるにも関わらず、あっけらかんと他球団優勝を セールのうたい文句にしているところがスゴイ! 西武百貨店がオリックス優勝記念セールをやるような感じです。 さっき西武百貨店のサイトで確認して来ましたが、ロッテマリーンズ優勝記念セール は予想通りやっていませんでした。 楽天恐るべし。2005年10月17日
集客
1円で買った某食材○○、裏がありました。 購入した翌日に「○○は2週間程度で郵送いたします。」と言うメールが来ました。 「はぁ?」「2週間?」 この時点でこのショップは、終わってると思いました。 実際には注文3日後の今日、何の前触れもなく佐川急便で届きました。 それなら、せめて1週間以内に届けると行った方が印象良いと思うのは私だけ? 商品と一緒に送られて来たのは、お礼状と採用プレゼント付アンケートハガキとコンビニ払込用紙。 払込用紙の宛名がそのまま発送の宛名になるような仕組みなど、かなりな省力化が図られています。 エクスプレスバッグ(佐川で販売している梱包材)も送料も大量発送でかなりコストが低いんだろうなぁ。 141円でも利益あるかも? それでも大きな利益はないはずです。 リピートもそれほど期待できないし、ご苦労さまでした。 で終わってしまうと思っていました。 しかし、ていねいなお礼状を見て、自分が大きな思い違いをしていたことに気づきました。 これまで注文した先は、○○関連の食料品屋さんと思い込んでいました。 でも実際には雑貨ショップだったのです。 そう言えば、先週から雑貨ショップの広告メールが毎日自分の個人名入りで送られて来るようになってい ました。 でも、これまでも時々そう言うメールや電話を受けているので、またどっから情報漏れたとため息をついて いたのでした。 自分が発注したショップからのメールなのに、受注メイルや広告メールでは分かりにくいショップ名(メー ルに色々な表記がある)と会社名が違っていたりしたためにマヌケなことに気づかなかったのです。 と言うことで見えました。 1円食材は、違うところからお客候補を見つけるためのツールだったのです。 この雑貨ショップの商品ラインナップは、おしゃれ系ではなくバラエティ系です。 すると、雑貨にそれほど興味がない人でも、キャッチコピーの書き方一つでオッと思うような商材が たくさん並んでいます。 例えば、電池充電器とか、育毛剤とか、消臭剤とか、家庭用ワインセラーとか、携帯感度アップ シール(あえてコメントしませんが)とか。 今まで、集客は自分の商材そのものに興味のあるお客さんを効率良く集めるべきと考えていました。 が、雑貨に限らず色んなタイプの人にマッチするようなたくさんの品揃えができている場合、自分の 商材に興味を持っていないお客さんを集めてからプッシュセールスすることも大切と気づきました。 もしかすると、そこまでしないと売上げが立たない厳しい状況なのかもしれませんが。2005年10月16日
楽天とTBSに見るメディアの興亡
とタイトルは大げさですが、要は今日のネットショッピングの小さなお話し 今日は楽天市場を1時間ほどウロウロしました。 別に欲しいものがあった訳ではないのですが、何かを共同購入か オークションで入手する必要があったので。 正直言って、楽天市場に行くと、ちょうどリアル店舗のドンキホーテ にでも居るような感じがして、軽いめまいを覚えます。 年のせいでしょうか? 多くの人にとっては、このバラエティ感は「何か面白いモノありそう」「得な モノありそう」「たくさんの中から選べる」などと入店の動機付けになって いそうですが。 そんな私ですら、あてもなくさまよっていると、こんな品があったりして、衝動買いしそうになります。 ご存じのように一度買えば、クリックだけで買えてしまうので、 「もうちょっとで○○ポイントになる」とか「あと1サービスでポイント倍」とか言う状況だったら、 確実に買っているところです。 電話をかけたりと、別のアクションが必要になるテレビショッピングよりよほど気軽です。 また、テレビショッピングには決してあり得ない安い価格帯の商品がいっぱい並んで、 衝動買いを誘っているのも強みです。 と言うことで、今後テレビショッピングはネットに繋がらない人だけのものになるのでは ないでしょうか? その時、ネットショッピングはテレビショッピング・コンテンツを入れてますます成長しそうです。 ちなみに楽天スーパーオークションで某ジュエリーを落札しました。 これでメールや梱包チェックをします。 実は、ヤフオクの最近の落札を調べたら1.5倍くらいの値段で落札されていたので、 転売すればお小遣い稼ぎにもなって、一粒で二度おいしい話になる予定です。 安いところから持ってきて、高いところで売る。 これは商いの基本と思うのですが、いかがなもんでしょう?2005年10月15日
ガツン
講義(と懇親会)にやられました。 昨日はドリームゲートカレッジ第2回目の講義でした。 講師はこみやまたみこ大先生。 私はかってない衝撃を受けたので、大先生と呼ばせていただきます。 もう日が改まっているのに、まだドキドキが止まりません。 語るべきことはたくさんあるのですが、一言では 「ウソのない自分にピッタリの商売をする」に集約されます。 それがハマッた時のブレークはとんでもなくパワフルです。 その実例を目の前で目撃できました。 大先生は、もちろん自分にも救いの手を差し伸べてくださいました。 と言う訳で、これからのことを考えると本当にワクワクします。2005年10月14日
間に合いました
昨日14日が提出期限だった開店計画書は何とか23時55分に送信できました。 ドリームゲートカレッジの開店計画書フォーマットはとても使いやすいです。 空欄を埋めれば、ネットショップの企画は、自然に完成するようになっています。 周前半に下調べなどを行い、実際に空欄を埋める作業は木曜から開始しました。 木曜中に終わると思ったのですが、完全に読みが甘かったです。 分からないところは飛ばして、大まかな完成を目指したのですが、 思った以上に記入できない箇所がたくさん残りました。 更にひどいのは、今一度競合サイトを調べ直したら、勝ち目がまったく見えずにそのまま撃沈。 ともあれ、他の仕事もこなしつつ、何とか期限までに提出出来たので良しとして、 土曜の講義で解決したいと思います。 実は、開店計画書作りの犠牲となって、本日締め切りの仕事を一つやり残してしまいました。 これから一部だけ処理して、残りは来週に回すことにします。 コースが始まってから、毎日本当に時間が足りません。 それだけ内容が充実している証明なんですが。2005年10月13日
市場調査は簡単!市場調査はね。
4時間の市場調査で色々なことが分かりました。
今週考えたビジネスプランそれぞれについて、市場性をざっと調べてみました。
もちろん活用したのはサーチエンジン。
具体的にはGoogleにビジネスに関連すると思われる言葉を次々に入れて行くだけです。
例えば、もっとも一般的な"ジュエリー"から始めて、素材や産地や使用場面など自分のビジネスに合うと思う細分化したキーワードを次々に調べて行くわけです。
検索結果を5ページも見ればネット上での競合や広告やお客さんについて次々に見えて来ます。
見え過ぎて、「これはダメだ」となるものもあります。
と言うか、ほとんどがそうでした。
「やるなぁ」なんて感心してる場合ではありません。
課題提出まで時間もありません。
違う価値を付けられないか、違う切り口にできないか、今晩寝てる間の宿題にしました。
さて、昨日の夜は某有名百貨店の宝飾店の方のお話を伺いに行きました。
その方が扱っているのは、いわゆるハイジュエリー。
私の扱おうとしているものとは価格帯が最大で1万倍(!)も違います。
顧客ターゲットも違うのですが、百貨店への営業、在庫と回転、商品入れ替え、広告・販促など
いろいろ有益なお話を伺うことができました。
その方の話でもジュエリーは広告と販促が命とのこと。
長い歴史を持ち顧客がついていても、売上げの5%が広告費に消えるそうです。
私は、3年目までの広告費比率はずっと高く見込んでいるのですが、絶対額が問題です。
これも何とか打開策を考えないと。
2005年10月12日
ここだけの話
25分選びに選んで共同購入しました。
某食材を1円で。
選択条件は送料などの合計金額ができるだけ少ないこと。
ちなみに全部で141円です。
1円出品の多くは、宣伝費代わりと考えているのでしょうが、そんなに世の中甘くないのでは?
1円に飛びつくような人が、メールを送った位でリピーターになるでしょうか?
少なくとも私はなりません。
と言うか、よっぽど感激しない限り、メールを開きもしないでしょう。
同じ1円出品なら1g1円で出品して、まとめ買いや送料から利益を出す方が良さそうです。
もしかして一度食べたら禁断症状が出るような薬でも仕込んであるのでしょうか?
買うものがない
共同購入かオークションの課題が出ていますが・・・
今、買うものがありません。
人はニーズかウォンツで買い物をすると言われています。
でも、どんなに強いニーズやウォンツがあっても、お金がなければ買い物はできません。
そして、今現在の私が、まさにその状態。
さしあたって必要なモノがまったくありません。
欲しいモノの20や30は即座に挙げることができますが、それに支払うお金の用意がありません。
発想を変えて、オークションで高く転売できそうなものを探してみましたが、ありません。
仕方がないので、過酷な競争と言われる食品の中から、あっても困らない安いお米を共同購入することにしました。
残念ながら、今の自分は、普通の人の感覚からは大分外れているようです。
このハングリーさ(?)を原動力にして、早く普通の人の感覚でムダ使いや衝動買いできるようになると心に誓ったのでした。
2005年10月11日
開店計画書
開店よりも大切なことがあります。
昨日、今日と、新しいビジネスについて思いを巡らしていました。
ここでは発表できませんが、いくつか候補を思いつきました。
と言っても単なるアイデアです。
まずは開店計画書に記入してみて、不備な点などを洗い出してみることにしました。
そこでカレッジ事務局にメールをだして計画書フォーマットを送っていただきました。
その時、自分の出したメールの件名に赤面!
開店計画書とすべきところを回転計画書と書いていたのです。
「開店は簡単です。それより大切なのはビジネスを回転させて成長すること!」の思いを込めました。
などと言い訳しても仕方ありません。
教訓
メールを出す前に誤字脱字は落ち着いてチェック!←チェックしたはずだったんだけど・・・
2005年10月10日
画面が突然に
今日は、メール用にメインで使っているコンピュータの画面が突然縞模様に。
ポールスミスみたいでかっこいいなんて言ってる場合ではありません。
事件は、ちょうど仕事とヤフオクとアマゾンマーケットプレースのメールをいくつも落とした直後に起こりました。
いつもは、サーバーから削除しない設定にしているサブマシンに落とした後でメインに落としたり、ウェブメールで内容確認しつつ迷惑メールを削除してからメインマシンに落としていました。
が、トラブルが起こる時に限ってそういうことはしてないのです。
メール内容が急を要すものばかりだったので、本当に焦りました。
何度再起動させても、画面はオシャレな縞模様のバリエーションばかり。
気を取り直して外部モニターをつないでも、使える範囲内の画面は映りません。
(マシンのデフォルトがデュアルモニターになっているため)
最終的にはハードディスクから直接データを取り出すことができたのですが、このトラブルで半日をムダにしました。
自分への教訓
メールはサーバーに残す←サーバー容量無制限だし、2ヶ月後に自動削除してくれる。
もちろんそれ以前にバックアップ用のコンピュータの準備とデータバックアップは必須。


