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2005年10月19日 | カテゴリー: ネットショッピング
一面記事
昨日読んだ「デジタル・コンバージェンスの衝撃」から受けた衝撃を吸収できていないのに、朝刊一面に追い打ちをかけるような記事がありました。
19日の日経一面を飾ったのは、ケータイ通販急成長の見出し。
それによると通販全体昨年の売上高は対前年5.1%の伸びですが、
カタログ通販はマイナス、テレビ通販も微増です。
しかし、ネット通販は32.4%、その中の携帯通販は46.6%の高い数値を示しています。
携帯通販のメインカスタマーは20代30代の女性。
売れ筋は衣料品やアクセサリー、定番の香水など。
テレビ通販大手などは、来春の携帯電話向けテレビ放送開始に合わせ、
番組を見ながらワンクリックで購入できる仕組みを準備中、と言う記述も。
市場が伸びても、それを上回るペースで強力な企業の参入が続くと言うことですか?
しかもこれまでにない仕組みまで備えて。
広告費も高騰して行くと思われます。
また、テレビショッピングのコンテンツは通常の放送番組と異なり、インターネット化への障壁が
あまり高くありません。
テレビのインターネット対応が進むことで、今PCでネット通販していない人たちが新たなネット
通販の市場を形成するとは考えられます。
でも、彼らは従来からのネット通販にほとんど興味を持たないでしょう。
逆に現在PCでネット通販している人がそちら側に流出してしまう可能性もあります。
更に昨今ネット通販でも動画を使った商品説明が増えています。
その延長線上で、ネット通販のコンテンツ作成コストも上昇。
検索されない商材はこれから本当に厳しい時代になると思われます。
そして、今私が進めている商材は、このままではズバリ検索されないモノに落ちてしまいます。
検索される、リンクされるような仕組みを作らなくては。
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投稿者 WADA : 2005年10月19日 23:51