2005年10月21日 | カテゴリー: ネットショッピング
アクティブとパッシブ
インターネットユーザーにも2種類のタイプがあります。
それは能動的タイプと受動的タイプ。
20世紀までは、インターネットに接続すること自体それほど簡単ではなかったので、
アクティブでないとユーザーになることはできませんでした。
検索エンジンを使いこなしてこそ一人前。
引き出したい情報を積極的に検索エンジンで探し出す、そんなユーザー像が確立しています。
でも、実は違うタイプのユーザーの方が増えているように感じます。
私の回りでもここ2~3年にインターネットのユーザーとなった人たちの多くは検索エンジンを使いません。
標準ブラウザのホームページ(ポータルサイト)内でほとんど完結していてます。
そう言う人には、資本力にモノを言わせた直接的な広告や装置やソフトに巧みに組み込まれた間接的な広告しか訴求力がありません。
小資本の上、」非検索商材で行こうとしている私は、まだまだ考えることが一杯です。
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投稿者 WADA : 2005年10月21日 23:37