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2005年10月17日 | カテゴリー: ネットショッピング
集客
1円で買った某食材○○、裏がありました。
購入した翌日に「○○は2週間程度で郵送いたします。」と言うメールが来ました。
「はぁ?」「2週間?」
この時点でこのショップは、終わってると思いました。
実際には注文3日後の今日、何の前触れもなく佐川急便で届きました。
それなら、せめて1週間以内に届けると行った方が印象良いと思うのは私だけ?
商品と一緒に送られて来たのは、お礼状と採用プレゼント付アンケートハガキとコンビニ払込用紙。
払込用紙の宛名がそのまま発送の宛名になるような仕組みなど、かなりな省力化が図られています。
エクスプレスバッグ(佐川で販売している梱包材)も送料も大量発送でかなりコストが低いんだろうなぁ。
141円でも利益あるかも?
それでも大きな利益はないはずです。
リピートもそれほど期待できないし、ご苦労さまでした。
で終わってしまうと思っていました。
しかし、ていねいなお礼状を見て、自分が大きな思い違いをしていたことに気づきました。
これまで注文した先は、○○関連の食料品屋さんと思い込んでいました。
でも実際には雑貨ショップだったのです。
そう言えば、先週から雑貨ショップの広告メールが毎日自分の個人名入りで送られて来るようになってい
ました。
でも、これまでも時々そう言うメールや電話を受けているので、またどっから情報漏れたとため息をついて
いたのでした。
自分が発注したショップからのメールなのに、受注メイルや広告メールでは分かりにくいショップ名(メー
ルに色々な表記がある)と会社名が違っていたりしたためにマヌケなことに気づかなかったのです。
と言うことで見えました。
1円食材は、違うところからお客候補を見つけるためのツールだったのです。
この雑貨ショップの商品ラインナップは、おしゃれ系ではなくバラエティ系です。
すると、雑貨にそれほど興味がない人でも、キャッチコピーの書き方一つでオッと思うような商材が
たくさん並んでいます。
例えば、電池充電器とか、育毛剤とか、消臭剤とか、家庭用ワインセラーとか、携帯感度アップ
シール(あえてコメントしませんが)とか。
今まで、集客は自分の商材そのものに興味のあるお客さんを効率良く集めるべきと考えていました。
が、雑貨に限らず色んなタイプの人にマッチするようなたくさんの品揃えができている場合、自分の
商材に興味を持っていないお客さんを集めてからプッシュセールスすることも大切と気づきました。
もしかすると、そこまでしないと売上げが立たない厳しい状況なのかもしれませんが。
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投稿者 WADA : 2005年10月17日 21:38
コメント
色々な方法があるのですね!詳しくは授業で、教えてくださいね。
投稿者 watanabe : 2005年10月18日 06:13