2005年10月16日 | カテゴリー: ネットショッピング
楽天とTBSに見るメディアの興亡
とタイトルは大げさですが、要は今日のネットショッピングの小さなお話し
今日は楽天市場を1時間ほどウロウロしました。
別に欲しいものがあった訳ではないのですが、何かを共同購入か
オークションで入手する必要があったので。
正直言って、楽天市場に行くと、ちょうどリアル店舗のドンキホーテ
にでも居るような感じがして、軽いめまいを覚えます。
年のせいでしょうか?
多くの人にとっては、このバラエティ感は「何か面白いモノありそう」「得な
モノありそう」「たくさんの中から選べる」などと入店の動機付けになって
いそうですが。
そんな私ですら、あてもなくさまよっていると、こんな品があったりして、衝動買いしそうになります。
ご存じのように一度買えば、クリックだけで買えてしまうので、
「もうちょっとで○○ポイントになる」とか「あと1サービスでポイント倍」とか言う状況だったら、
確実に買っているところです。
電話をかけたりと、別のアクションが必要になるテレビショッピングよりよほど気軽です。
また、テレビショッピングには決してあり得ない安い価格帯の商品がいっぱい並んで、
衝動買いを誘っているのも強みです。
と言うことで、今後テレビショッピングはネットに繋がらない人だけのものになるのでは
ないでしょうか?
その時、ネットショッピングはテレビショッピング・コンテンツを入れてますます成長しそうです。
ちなみに楽天スーパーオークションで某ジュエリーを落札しました。
これでメールや梱包チェックをします。
実は、ヤフオクの最近の落札を調べたら1.5倍くらいの値段で落札されていたので、
転売すればお小遣い稼ぎにもなって、一粒で二度おいしい話になる予定です。
安いところから持ってきて、高いところで売る。
これは商いの基本と思うのですが、いかがなもんでしょう?
本日のキーワードはこちら
投稿者 WADA : 2005年10月16日 22:37