2005年11月09日 | カテゴリー: ネットビジネス
契約書
やっと本来のシゴトに専念してます。
来週からの出張に備えて、契約書のドラフトを作りました。
今日が商品供給元への提出期限だったので、ギリギリです。
私は契約書のドラフトを作ると、どっと疲れます。
それは、契約書はお互いに信頼していないと言うことを証明するものだから。
お互い相手がいつ心変わりをするか分からないことを証明しているだけだからです。
信頼関係が保たれるならば、何でも話し合いで円満に解決できるし、契約書も要りません。
さて、相手によりけりですが、文書での契約を締結しなくても、独占輸入販売はできます。
少なくとも1年くらいは。
でも、これは一番まずいパターンです。
一生懸命売り込んで、無名だったブランドがそれなりに認知されるようになった、
さあこれからと言う時に、新たな輸入業者が現れてトンビに油揚げをさらわれることになります。
売れても売れなくても、起こりがちです。
だから、中身のしっかりした契約の締結がぜったいに必要です。
また、自分に不利にならないように、内容をきちんとチェックすることも必須です。
それでも契約が守られずトラブルになることがあるくらいですから。
更に、ここではその方法について触れませんが、契約を両者が完全に守っていても、
抜け道があったりもします。
その一方で、契約書なしで長年うまくやっている例もたくさんあります。
と、ここまで書いて来て気づいたのですが、これって結婚と同じ。
多くの場合結婚する時に契約書を交わさないよう(私も交わしてません)、
契約書より、相手の見極めとその後の緊密なコミュニケーションで信頼関係を
育てて行くことが大切と言うことなのでしょう。
とは言え、リスクは出来るだけ減らすべき。
結婚は、逆に信頼関係にヒビを入れそうなので止めておきますが、
ビジネスに関しては、契約書を交わし続けます。
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投稿者 WADA : 2005年11月09日 23:57