2005年11月20日 | カテゴリー: ビジネストリップ
やられた
帰り道にやられました。
疲れと面倒くさがりのために高い授業料を払いました。
今日は日曜にも関わらず、ミーティングと取材撮影を行いました。
順調に終了して、7時には中心部からタクシーでホテルに戻ることに。
街の中心から滞在しているホテルまでのタクシー代は5ユーロが妥当です。
ところが、その辺りに止まっているタクシーの運転手に料金を尋ねると、
15ユーロとか20ユーロと答えます。
そんな不当な値段は、こっちからお断り。
で、いい加減疲れたところで、ある運転手に尋ねると、またもや20ユーロ!
信じられない!と文句を言うと10ユーロになりました。
それでも高いのですが、それ以上探すのも面倒になり、乗り込みました。
そして、両側に駐車の列が続く狭い路地を飛ばすと言う、しばしの刺激的な走り
の後にホテルに到着。
まずいことに10ユーロ札がなく、仕方なく20ユーロ札を渡しました。
すると、10ユーロ札にすり替える早業。
受け取ったのは10ユーロだと言い張ります。
いい加減疲れていたのとジブンでも確信がなくなり、そのまま降りました。
が、今確かめたら、やっぱり渡したのは20ユーロ。
あらゆる手段を使って初志貫徹。
更に、チップをくれ!とまで言った根性は見上げたもの
高い授業料を払ったので、2度と似たような手には引っかからない!と同時にこの
執着心を見習う!とも心に決めました。
ただし、ジブンの場合は、まっとうな商売での話です。
本日のキーワードはこちら
投稿者 WADA : 2005年11月20日 23:59