« ドメイン | HOME | キラキラ »

2006年01月24日 | カテゴリー: 今日の1冊

経理を学ぶ

人事屋が書いた経理の本―MGから生まれた戦略会計マニュアル25年も前

昨日は熱でぼうっとしていたので、勧める人があって購入したまま読んでいなかった
経理の本を眺めていました。
残念ながら昨日はほとんど理解できなかったので、熱の下がった今日、もう一度眺めました。

中には算数レベルの例題がたくさんあります。
それを解いていたら、経理の全体像が何となく見えてきました。

損益分岐点の算出をベースにすると、色々な戦略を考えることができます。
問題を個々の要素に分解してその対策を考えることができるからです。

もちろん正しい売り上げを立てる営業活動がなくてはどうしようもありませんが、
トータルで経営を考えるには経理の理解が欠かせないことを実感します。

CODに近いビジネスを想定していたのですが、それがなぜ自分にとってより良いのか、
具体的な数字からも体感しました。

ずい分前の本ですが、私のような経理初心者にはとても役立つ1冊です。


本日のキーワードはこちら

« ドメイン | HOME | キラキラ »

投稿者 WADA : 2006年01月24日 22:25

コメント

コメントしてください




保存しますか?