2006年01月09日 | カテゴリー: 氣づき(気づき)
キャラクター
スカルマニアの方がいらっしゃるので、街で見かけたスカルキャラクター入りクッションの
写真を撮りました。
個人的にはキャラクターなしのカラーだけのものがシンプルでいいなと思いました。
が道すがらキャラクターについてツラツラと考えていたらふと思い至りました。
シンプルなカラークッションとキャラクター入りクッション、もし素材が同条件だったら、
どちらが価格自由度が高いか。
シンプルなカラークッションは差別化が難しい。
染色や素材や縫製などで違いがあってもなかなか分かりにくかったりするし、素材にこだわって
作ってもそれを分かってくれる人は少ないでしょう。
よほどのブランドのお店で売るのでもなければ、ほとんどの場合は似たようなカラークッションの
ひとつとして、価格比較されてしまうでしょう。
良く作ってあっても良さが伝わりにくい。
一方、キャラクター入りはそのキャラクターだけで差別化が図れてしまいます。
不正コピー品を別にすれば、そのキャラクター入りはそれしかあり得ません。
そして、とても分かりやすい。
商品だけで考えるとキャラクター入りに分があることは明白です。
もちろんキャラクターごとに好き嫌いがありますが、それと同じようにシンプルなモノが好きではない
人もいるから、互角と言うところでしょうか。
結局、商売的に考えるとキャラクター入りを販売する方がメリットが多そうです。
そう言えば、過去に何度もミニマルなデザインなどが話題になったことはありますが、
結局主流にはなっていません。
空白があると何かで埋めたくなるのが人の本性なのでしょうか。
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投稿者 WADA : 2006年01月09日 23:59