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2006年01月11日 | カテゴリー: 氣づき(気づき)

尋問

「ランチェスター経営」がわかる本―儲けのしくみ、教えます!もう一度勧めます(読み返して、またも良いと思いました)

時々電話で商品の問い合わせをすることがあると思いますが、
それで不快な思いをしたことはないでしょうか?

自分は時々あります。
そして、今日もありました。
ある素材メーカー(販社も兼ねている)に引き合いの電話をしました。

第一声から妙に厳しく機械的な感じで社名を名乗られたので、それだけで思わず留守電かと
思い、たじろぎました。
気を取り直して、名乗って商品について教えていただきたいのですが、と言ったら
更にたたみかけるように
「どちらからお電話されているのでしょうか?」
「どのようなご用件でしょうか?」
と尋問されました。

一生懸命説明したのですが、
「では、その要項をファクスで送ってください」
と冷たく言われました。

自分の説明が至らなかったのかもしれませんが、それにしても言い方もっと優しくして欲しいと
思うのは贅沢でしょうか?

そんなメーカー願い下げと言いたいところなのですが、実は世界的に評価が高く、
そこを指名で購買を依頼されているので、打ち切りにする訳には行きません。

ファクスして電話で話して、あさって訪問することになりました。

今までの経験では、こういう最初の対応が悪くても親しくなると思いっきりフレンドリーになる人が
50%は居ます。(残りは親しくなれませんが)。
今回もたぶん良好な関係を作れると信じています。

もしかしたら、十分以上にビジネスがうまく行っていて、クォリティを保つためにあまり間口を
広げたくないためにあえて対応を冷たくして、ふるい落としているのかもしれませんが。

一般的には電話対応はお客様の質問に明るい態度で応えるべきと思います。
この間読んだばかりのランチェスター経営の本の中にも基本原則として「電話とFAXを
あまく見てはいけない」とあったのを思い出しました。


話は変わります。

この間の期待はずれの某家電量販店の営業利益を調べました。
なんとマイナスでした。
このままマイナススパイラルに落ちていくのでしょうか?


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投稿者 WADA : 2006年01月11日 23:59

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