2006年01月14日 | カテゴリー: 氣づき(気づき)
書店店頭で気づいたこと
外出していたのですが、ちょっとした空き時間が出来たので書店に立ち寄りました。
で何の木梨にビジネス書のコーナーで見つけたのが、この起業バカ2。
無意識のうちにマイナスに心が傾いていてこんな本に目に行ってしまうのかも。
しかし中身は至極もっともなことばかりです。
一番心に響いたのは、社長業は永久に止まらないストレス請負業、エンドレスで猶予なし、
の一節。
だから好きなことやっていないと続かない。
すべての起業を検討する人にとって一読の価値ある本です。
さて、起業バカで起業に関する精神状態をマイナスにはしておきたくなかったので、
隣に並んでいた花を売らない花売り娘の物語もチェックしました。
サブタイトルにハイタッチ・マーケティング論とありますが、書中に出てくるマーケティング論に
役立つものはたくさんあっても、目新しいものは一つもありません。
仕事=ライフステージとして、より良く生きるためのヒントがさりげなく紹介されています。
こちらの本は、起業する、しないに関わらず、仕事に関わるすべての人への一冊です。
ところで、起業バカ2のタイトルとサブタイトルは、起業に興味のある人にとって一種の
ダブルバインドになっています。
起業にネガティブな人は、本のタイトル自体に惹かれると思います。
逆に起業にポジティブな人も、サブタイトルの「失敗に学んで成功」と言う部分に惹かれる
ことでしょう。
売るためのしかけを巧妙に仕組んでいます。
ダブルバインドは、自分の言葉やコピーにも積極的に取り入れようと思いました。
本日のキーワードはこちら
投稿者 WADA : 2006年01月14日 23:59

