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2006年01月16日 | カテゴリー: 氣づき(気づき)

情動と理性

感情はコントロールできる―幸福な人柄を創るできないそうです

情動つまり感情と理性が葛藤を起こすことってありませんか?
自分は時々あります。
それどころか、何かモノゴトを目前にして、葛藤が起こるのは良い方です。

感情に任せて何かをやってしまった後に理性が目覚めて後悔する。

最近アルコールがまったく飲めなくなりました。
もともとアルコールは好きだったのですが、この数年ほとんど飲むことがありませんでした。
でも、時々飲みたくなって、この間もグリューワインを作りました。

すごくおいしく飲めたのですが、飲んで30分もしないうちに気分が悪くなりました。

その後もアルコールを飲む機会があって、何も意識せずにおいしいと言いながら飲んだら、
やはり不調に。

二度目は飲むと不調になるのでは?と言う理性と、飲んだらおいしいと言う感情が葛藤しながら
飲んだのですが、またも不調。

こんな時は、感情をコントロールして、飲みたくなる感情を抑えるのが良いのでしょうか?

どうも違うようです。
感情自体のコントロールは出来ないと考えた方がよさそうです。

あるモノゴトに対しての結果を変えるための感情についての選択肢は二つ。
一つ目は、あるモノゴトに対してわき起こる感情の質を変える。
二つ目は、あるモノゴトに対してわき起こる感情を再確認して、それに対する行動を変える。

いずれにせよちょっとした努力は必要なようです。
自分の場合は、アルコールを見た時の自分の感情がおいしい<<<不調となるように、
つまりアルコールに対してネガティブな感情を持つようにもう一度だけ試してみることしました。
その結果は近日中に。

これは何もアルコールだけの話ではありません。
感情的に快楽と感じても理性的に苦痛になるようなことは結構あると思います。
そんな時は、それが感情的にも苦痛になるようにするのが一番楽なのではないでしょうか?


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投稿者 WADA : 2006年01月16日 23:07

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