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2006年02月18日 | カテゴリー: 氣づき(気づき)

結局のところ

bookstore.jpgどっちなんだぁ!

一番本を買っているのは、当然amazonですが、
定点観測的に巡る大型書店が何店かあります。
また、出先でちょっと時間が空いた時などもしばしば覗くことがあります。

購買や閲覧履歴に基づくamazonのオススメもなかなかに鋭いし、なか見!検索の参加出版社も増えそうですが、書店店頭でのまったく予期していなかった書籍との出会いやお客さんの動きが見えるのはやはり書店ならではです。

で、このところ某書店で気になる一画がこの写真のビジネス書コーナーの平台です。
この一画に並べられたテーマは、資産設計とその前提としての将来予測と思われます。

ここ1ヶ月ほど大きな顔ぶれの変化はないのですが、左下のPOP付きの日はまた昇るが残りの数からも分かるように売れているようです。
確かにバブル崩壊を正確に予測した著者(POPによる)が耳に心地よいことを言っていれば、
その通りと考えてしまいそうになります。

でも、本当のところはどうでしょう?
前回の予測が当たったからと言って、今回も当たるかどうかは分かりません。

ここにも人口減少や国家破産の話も並んでいるし、実務的な本の大方が、大きな衝撃のある
前に一稼ぎを主張しているように感じるのですが。


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投稿者 WADA : 2006年02月18日 23:08

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