2006年02月22日 | カテゴリー: 氣づき(気づき)
プチせどらーの憂鬱
昨日整理をしていたら、もう手元になくても良いと思う本が何冊か出てきました。
本を捨てるのには抵抗があります。
ブックオフやブッククロッシングに持って行くのも面倒です。
試しにいつも愛用しているamazonマーケットプレイスに10冊ほど
出品してみました。
驚くほと手続きは簡単。
キーボードに触れるのは、最初のログインのパスワードとそれぞれの本の状態を記述する時だけ。
本の状態だって同じだったら、クッキーが残っているのでほとんど入力する必要ありません。
全部出品するのに10分も掛かりません。
いつものことながらamazonの手軽さは怖ろしいほど。
ヤフオクも愛用していますが、商品の性質が違うにせよ、自分で写真撮ってコピー書いて。
出品に10分くらいはどうしても掛かってしまいます。
amazonのデータベースにある商品情報と出品者情報に出品者は状態説明を加えるだけと
言う優れもののシステムです。
amazon側の処理はすべて自動化されていて、出荷コストもゼロ。
ネットのメリットを活かし切っています。
さて、一夜明けてみてビックリ!
なんと5冊もの出荷催促メール。
他の出品者価格よりちょっとだけ安い価格を付けたのが功を奏したようです。
amazonらしく出荷催促メールもできるだけ人的作業を減らす工夫がされています。
プリントアウトして一部を切り取ると、そのまま出荷ラベルや納品書になります。
自分の経験から、受注確認や出荷案内のメールを出す出品者と一切メールを出さない
出品者が居ることを知っていました。
もちろん、受注確認や出荷案内メールを出すのが多分ベターでしょう。
が、オークションと異なり、購入者はそれぞれの出品者からでななく信頼のおける
amazonから買うと言う意識が強いと思われます。
少なくとも自分の場合出品者やその評価なんて全然気にしたことがありません。
それででこんなトラブルも経験しましたが。
はっきり言って、受注確認や出荷案内メールが来ても削除が面倒なだけ。
で一切メールなしで発送準備に取りかかったのですが、それが意外に面倒でした。
スピーディなクッション入り封筒を使いたいところですが、買いに行く手間と購入のコストを
考えると選択の余地ありません。
1冊1冊手元にあったクッション材でていねいに包んで封入。
すべての処理を終えるのに慣れてないこともあって30分掛かりました。
せどらないプチせどらーとしては、出品価格とこの梱包の手間のバランスを考えると
次の出品に二の足を踏みます。
少なくともしばらく前巷で話題になったせどりは絶対にやる気になりません。
目利きして、仕入れて、在庫して、ピッキングして、包装して、出荷して。
本当のせどらーの方に頭が下がります。
プチせどらーとしては、マーケットプレイス出荷専用のワンタッチテープ付クッション封筒を
50冊分以上で1,500円でamazonから売り出すことを希望します。
そうすれば、マーケットプレイスの売り上げももっと上がるのでは?
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投稿者 WADA : 2006年02月22日 20:49