2006年02月26日 | カテゴリー: 氣づき(気づき)
お金を払う理由
市場調査と言う名のショッピング?
ショッピングと言う名の市場調査?
評判のデパートに行きました。
訳あり2つの売り場をチェックしました。
まず行った某売り場では日曜日と言うのに、お客さんよりスタッフの方が多くてビックリ!
何をお探しですかの先制攻撃を受け、いたたまれませんでした。
と言いながらもしっかり見ては来たのですが。
この間も書きましたが、
いきなり「何かお探しですか?」は逆効果と思います。
それとも買う気がないのを鋭く見抜いて、追い出すために言ったのでしょうか?
それなら慧眼ぶりを賞賛?
そんなことはないと思います。
ベタベタ触わったりグチャグチャにするなら追い出しても良いかもしれません。
が、見られてもお店は損をしないし、その時は買わなくてもまたの機会に買うことがあるかもしれません。
買う物が決まってる時以外、もう行きたくないと思うのでは?
ゆっくり見なければ買う物も決まらないし。
次に訪れたのが、アクセサリー売り場。
ここでもしばらく見ていると声をかけられました。
でもここでは買ってしまったのです。
確かに接客もとても感じよかったです。
この人を落胆させたくないと言う気持ちがあったのも事実です。
が、それよりもこれを買ったら、こうしたら、こうなって、そうするとああなって・・・
と言う期待が強くわき起こったからです。
人がお金を払う時、何を求めているのか分かったような気がします。
ここにはあえて書きません。
考えてみてください。
ヒントはモノはあまり関係ないと言うことです。
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投稿者 WADA : 2006年02月26日 23:59