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2006年03月17日 | カテゴリー: 氣づき(気づき)

orz

stationstaff.jpgお手数おかけしました

昨日都営地下鉄について書いたら、早速その報いが。

地下鉄に乗り、ドアの脇でカバンから手帳を取り出そうとしました。
しかし、ちょうど手帳の上にPCの電源アダプターが載っていました。
まず、それを取り上げたのですが、手が滑ってホームと電車の間に(ー。ー;)

水しぶきが上がるのが見えました。
それを待っていたかのように次の瞬間、ドアが閉まります。

好奇の視線にさらされながら次の駅までの間に考えました。

戻って拾ってもらったら確実に30分はかかる。
水没したアダプターが使える保証はない。
人と会う約束の時間は迫っている。

不幸中の幸いはいつもなら一緒に入れているマウスを今日は別にしていたこと。
そのまましばらく水に漬けておくことにしました。




数時間後、駅に行きました。

ホームには駅員の姿はなく、電話やインターホンなども見あたりません。
長いエスカレーターを昇って事務室まで行ってお願いする必要がありました。

もちろんすぐにマジックハンドで拾っていただくことができました。
また、泥水をふくためのぞうきんも貸していただきました。

が、監視カメラはあるにせよ、これではホームでのとっさの出来事に対応がまったく出来ない
のではないでしょうか?
せめて分かりやすい非常電話を装備すべきと思うには自分だけ?

ちなみに電源アダプター(と携帯ケース)は清水で洗って乾燥中です。
分解不可なので中の状態が分からないのですが、寿命は短くなったと思われます。


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投稿者 WADA : 2006年03月17日 18:40

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