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2006年03月06日 | カテゴリー: 今日の1冊
心理学
今日別な本を探しに大型書店に行ったのに買ったのがこのマーケティングは「嘘」を語れ。
カバーの赤や刺激的なタイトルと写真でかなり目立っていました。
内容はなかなか示唆に富んでいました。
消費者に信じてもらうために、なにを語って、なにを語らないか。
いかに他社と異なる象限で物語をつづるか。
そんなことが鋭く書かれています。
内容は、さんざん言われいるオンリーワン戦略に通じています。
が、具体例をあげながら背景から書かれているために、とても理解しやすいです。
あーそう言うことだったんだ!と納得できました。
ところで、人々が商品やサービスを購入する理由は、自分の世界観の中にある何らかの
願いをかなえるに違いないと自分にウソをつくことができたからとの記述があります。
この本を買ったのは、この本を読めば"物語を語れるに違いない"と自分に夢想したから。
これをウソではなくすには今しばらく時間がかかりそうです。
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投稿者 WADA : 2006年03月06日 23:57
