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2006年03月24日 | カテゴリー: 氣づき(気づき)

プロの技

photo.jpgゼッタイにプロに頼むべき

プロのスゴさを痛切に感じました。
自分が将来的に手がける予定のない仕事は、予算が許す限りプロにお願いすべき。
費用対効果を考えたら、どっかで予算を作ってでもプロにお願いすべきです。
お願いする方向さえ誤っていなければ、必ず費用以上の効果があるはずです。

今日はカタログ写真をフォトグラファーのKさんに撮影していただきました。
アートディレクターのこれまたKさんと実に息のあった仕事ぶりで、とにかくスピーディ。
セットや照明で悩んだりすることなく、サクサクとファインダー上に美しい小宇宙を作っていきます。
優れた才能とたくさんの経験値と的確な道具を持つプロならではの技です。

もちろんプロでなくても、試行錯誤を何回も行えば、それなりに見える写真は撮れるかもしれません。
でも、その試行錯誤にかかる時間はムダ以外の何者でもありません。
フォトグラファーになるために学んでいる訳ではないのですから。

こちらの都合により色々と資源の制約がありました。
そんな中、本当に素敵な写真を撮っていただくことができました。
お二人にはとても感謝しています。


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投稿者 WADA : 2006年03月24日 23:59

コメント

本当~、餅は餅屋。仕事は分担して、専門的な分野はプロに任せるに限ります。仕事が速っ!仕上がりが全然違う!です。
最近特に痛切に感じます。1人でやってできないことはないけれど、限界が・・・
1人でやれるのは何でもできちゃう、特別なセンスのある人ですね。
私も早くプロが使えるようになりたいです。(マジで)

投稿者 shimizu : 2006年03月25日 19:13

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