« PPC広告 | HOME | 復習 »

2006年04月22日 | カテゴリー: おいしい話

はまってみる

食べ比べ

ハヤオキ和田は甘いモノ好きです。
で、しばらく前からコンビニに行く度に気になっていたのが、カカオ99%と言うチョコレート。
明治製菓のチョコレート効果です。

昨日試したら、苦い!
パッケージを見たら前面に!マーク付きで"非常に苦いチョコレート"とあります。
(普通は買う前に確かめる?)
裏返して成分を見ても糖分一切ありません。
世の中はそんなに甘くないと言うことです。

でも意外と後を引く味で、結局1日で食べ切ってしまいました。

さて、このシリーズには86%と72%と言うのもあります。
数字を前面に出して、機能性食品っぽく見せようと言う戦略のようです。
ポリフェノールの健康イメージも活かすべく、その含有量も強調してあるし。
あざとい感じを受けるのは自分だけ?

自分は、健康食品や機能性食品にほとんど関心がありません。
そんなの食べてなくても健康だし、日常の食品や生活に気をつける方が大切と思うので。
即効性の致死量の少ない毒薬でもなければ、成分の少々の量の違いは実際にはほとんど
意味がないと考えています。

でも、今回は別の視点からみごとにはまってしまいました。
72%や86%の味の違いがとても気になったのです。
で、今日早速買って食べてみました。

自分は86%。
苦さと甘さのバランスが自分好みで、次いで99%。
72%は甘すぎます。

健康面ではなく味の面から、結局狙ったように術中にはまってしまいました。

ちなみにカカオ分を前面に出したのは、明治が最初ではありません。
フランスのバローナ社では以前からカカオのパーセンテージを前面に出したチョコレートを
いくつも(明治製菓以上の細かさで)出していました。
でも、数字を健康イメージなどと結びつけて、より日本市場向けにしたところに国産メーカーの
真価が発揮されているのではないでしょうか。


本日のキーワードはこちら

« PPC広告 | HOME | 復習 »

投稿者 WADA : 2006年04月22日 23:59

コメント

コメントしてください




保存しますか?