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2006年04月25日 | カテゴリー: 今日の1冊

開眼

ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニックダメとは思っていませんでしたが

本を買う時あまり迷いません。
良さそうと思ったら買ってみます。
ハズレも結構あるのですが、当たりとハズレの本の総計でプラスになれば良いと思ってます。
それにハズレでも、自分の知識や行動を再確認するのに役だったりもすることがあるし。

この"ダメな自分を救う本"は、知らぬ間に買った本なのですが、大当たりでした。
なぜ知らぬ間かと言うと、アマゾンで本を買った時に勧められ、気づかないうちに
クリックして他の本と一緒に到着したからです。

"人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック"と言うサブタイトルが、
自分にとっては、そんなのあり得ない!と言う感じ。

でもせっかく買ってしまったんだし、とパラパラとめくってみました。
語り口は、10代20代向け・・・
遠い目( -_-)

内容も潜在意識を活用するとか、結構本で読んだり色んなところで聞いたことのあるような感じ。
お風呂の中でリラックスしながら"ふ~ん"と軽く読み流していました。

ところが6割くらい読み終えた昨晩、突然読み終えた内容が腑に落ちました。

ちょうどバラバラになったパズルのピースのように一つ一つ何を意味するのかまったく
分からなかったモノが、全体の完成像が見えたために、それぞれの役割と意味を瞬間的に
理解できたような感じです。

これは、もちろんこの本が優れていて、作者の石井裕之さんの説明が分かりやすかったからです。
でも、自分にとっては、それだけではありません。

NLP関連の書籍は何冊か読んでいます。
また、ワークショップに参加したこともあります。
それらの経験の上に、この本を読んだから、心に響いたのだと思います。

不器用な自分の場合、何事もある程度は数をこなさないと見えてこないモノがあります。
だから良く分からないままでも最初は数稽古。
闇の中を手探りで進んで、ある日視界が開ける。

これって今苦労しているサイト作りでも事情は一緒かと。

ちなみにワークブック形式なので、順に課題をこなして行くだけでも格段の進歩を見ることができる、
良い本で、壁にぶつかっている若い方もしくは心が若い方に改めてお勧めします。


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投稿者 WADA : 2006年04月25日 21:28

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