2006年05月14日 | カテゴリー: 氣づき(気づき)
ワープロより手書き
和田は字がすごく汚かったのです。
思い起こせば小学生の時から字を書くのが嫌いでした。
漢字も覚えないから、よく書き取りの宿題出されました。
しかし、その時も文字をきちんと文字としては書きませんでした。
例えば"十"と言う漢字を10個書くのが宿題だとすると、まず横棒だけ10本書いて、
次に縦棒だけ10本。
この方が能率が良い(と思っていたので)
素晴らしくデジタルな発想!?
そんな訳でワープロやコンピュータには飛びつきました。
もちろんブラインドタッチもすぐに覚え、スピードにはそこそこの自信あります。
字が汚い上、すぐに間違えるので、手書きでハガキなどを書けません。
それでワープロだけでなくDTPソフトも使うようになり、そこからグラフィックソフトもマスター。
短所を切り捨て、長所を伸ばしたつもりだったのです。
ところが、最近、とても手書きが気になるようになりました。
手書きしたことの方が良く覚えているし、ありがたみを感じます。
そこで、先月からボールペン習字の練習を始めました。
ひらがなとかたかなが終わって漢字に進んだところです。
実用的な言葉からと言うことで漢字は謹賀新年から始まっているようです。
もっとも実用的なのは、自分の名前のような気がしますが。
ちょっとした時間に練習のできるボールペン習字、気持ちも落ち着くし、結構気に入ってます。
次は絵手紙(笑)
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投稿者 WADA : 2006年05月14日 23:59