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2006年05月27日 | カテゴリー: ちょっとした話

音楽携帯

失敗

ひたすらPCに向かう中、引き出しの奥からこんな証拠物件が出てきました。
それで音楽携帯に関連してちょっと考えたこと。






ウォークマン・ケータイが日本でも発売になります。
30時間再生1GB保存で着うただけでなくPCからの転送オーケー。
スペック的に良さげなのですが、どうもピンと来ません。

外に一人で出る時は、いつもiPodみたいなの(笑)で何か聴いています。
で、携帯がプレーヤーになれば、iPodみたいなの(笑)要らなくなって荷物一つ減ります。
それなのに違和感を感じる理由を考えていて、ハタと思い浮かびました。

もうウォークマンと言うブランドの価値が失われてしまったのではないかと。
カセット時代にはウォークマンとそれ以外でした。
今はiPodとそれ以外、ウォークマンもその中のひとつに過ぎません。
だから、他のプレーヤー機能付き携帯との違いがない。

30時間再生は魅力ですが、それ以外積極的に選ぶ理由が見当たりません。
世間的にはどう評価されるのでしょう?
ソフトバンクモバイルのiPodフォン待ち?
ソフトバンクと言うブランドは?

ブランドって一旦確立しても、それを維持して行くのって難しいと感じる今日この頃。






ところで、携帯プレーヤーと携帯電話の組み合わせには、より根本的な問題がある気が。
一見理想の組み合わせに見えて、実は相性が悪い。

今思えば、このウォークマンのロゴなしのソニー製の音楽携帯を使っていた頃、いつもそれを
感じていました。

同世代携帯の1.5倍くらい体積がある感じで、とてもかさばりました。
しかも電池はすぐになくなって、充電してばかり。
1年も使わないうちに電池が劣化したのを機に安価でコンパクトな次の機種に変えました。

でも、やめた一番の理由は、日常的な使いにくさ。
電話と携帯プレーヤーって微妙に使用シーンが重なるのですが、そう言う時にヘッドホンやマイク
など、とても使い心地が悪かったのです。
これで、音楽携帯に対するトラウマを持ってしまった気がします。


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投稿者 WADA : 2006年05月27日 21:10

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