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2006年06月14日 | カテゴリー: 今日の1冊

お払い箱にならないために

お払い箱のビジネスモデル

amazonは1回カートに入れてしまうと、削除しない限りカートに入ったまま。
だから、その時買うのを止めても、次に他のものを買う時に気づかぬまま一緒に
注文してしまう怖れがあります。
クリックだけで買えてしまうから危ない!

実は、この間やってしまいました。
早く読みたかったのでamazonでの注文を取り止め、出かけた先の書店で購入。
そして後日別の本をamazonで購入して、到着したパッケージを開けてみたら、
もう別の書店で買った本が _| ̄|○

もちろん返品可能ですが、宅配便の送料を考えるとマーケットプレイスで再販した方が
まだダメージが少ない。
と言う訳で、すぐマーケットプレイスに出品、即日売れたことは言うまでもありません。

その本がこれ。(って前振り長すぎ)

ビジネスに関わる人すべてに強くお勧めします。

お払い箱にならないための普遍的な方法論だけでなく、携帯電話、放送、広告、
コンビニエンスストア、総合スーパー、アパレルなど業界のケーススタディを具体的に
取り上げています。
また、このままではこれからお払い箱になりそうなビジネスモデルもいくつか紹介。

企業や業界の好不調の根本的な理由が良く分かります。

"なぜ大人向けの良質な番組が少ないのか""ファーストフードとスローフード、どちらが
勝つのか"などのコラムも"そうか!"とヒザを打つような内容。

市場動向と顧客のニーズ変化にきちんと対応して行く力が常に求められています。
これは、お払い箱になるくらいのビジネスモデルを確立するためにも必要。
和田もお題目ではない市場対応を実行して行きたいと思います。


本日のキーワードはこちら

amazon ショッピングカートに注意 お払い箱のビジネスモデル

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投稿者 WADA : 2006年06月14日 23:06

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