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2006年06月19日 | カテゴリー: 氣づき(気づき)

ゼロサム

安っ!って・・・

この間、お払い箱のビジネスモデルについて書きましたが、その中の時代遅れビジネスモデルに
総合スーパーがありました。
専門店に負けている総合スーパーが、今集客の目玉にしているのは食品売り場。
と言うことは、食品専門店にはまだ目があるのでしょうか?

総合スーパーに比べると、食品スーパーは好調そうに見えていました。
でも、実際にはそうでもなさそうです。
食品スーパー間だけでなく、ドラッグストア、生鮮コンビニ、ホームセンターなどと激しい
価格競争が行われているそうです。

見出しにはワザありと書かれていますが、読んでみると競合店より安く値付けと言う消耗戦を
やっているようにしか思えません。
内緒で価格協定を結ぶよりはあるべき姿で、消費者の立場から見ればありがたいことですが・・・

どこでも買えるもの、代替の効くものは、資本勝負のゼロサムゲームに巻き込まれるようです。
サービスの差別化と言っても、場合によっては、そもそもそんなサービスを必要としていなかったり、
手厚いサービスが既に常識化していたり。

他店に置いていない商品がひとつのポイントになりそう。
セブンイレブンを始めとする各社が自社専用商品にこだわる訳です。


本日のキーワードはこちら

ゼロサム 食品スーパー 消耗戦 自社専用商品

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投稿者 WADA : 2006年06月19日 23:10

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