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2006年06月22日 | カテゴリー: ネットビジネス
ネット三題噺
その1 GoogleAdSenseとamazonアソシエイト・プログラムの考察
知人からamazonのアフィリエイト(amazonアソシエイト・プログラム)とGoogleのAdSenseの比較が
あると言う情報をいただきました。
アメリカで活躍中の中島聡氏のブログです。コンピュータ/ネットの最前線に立ち続けているアルファブロガーだけに、
最新動向をいち早く知ることができます。
和田が再三取り上げたウェブ進化論に載っている動向のほとんどが、当然のことながら書籍よりもずっと早く紹介されていました。
理系よりの話も多いのですが、かなりかみ砕かれて書かれているので、門外漢の和田でも
なんとか理解することができます。
また、ネット上のマーケティングについての情報が豊富で、とても参考になります。
今回の結論は、現状のAdSenseは、広告主フレンドリーではないと。
と言っても、それに換わる広告手段が今のところないのですが。
その2 危ないメールアドレス
やってしまいました。
誰とも知らぬ人に私信を送ってしまいました。
幸いにもあるURLを伝える他愛もない内容だったのでほとんど実害はないと思われますが。
事件は以下のようにして起こりました。
あることについての情報が欲しいと、Aさんから電話。
メールで知らせる旨を伝えて、Aさんのメールアドレスを尋ねる。
Aさんのメールアドレスはhiroshi20@○○○.ne.jp(仮)だった。
間違ってhiroshi20ではなくhiroshi200@○○○.ne.jpと入力。
送信。
数時間後に"まだですか?"とAさんから問い合わせ。
メーラーをチェックをすると誤ったアドレスに orz
大急ぎで正しいアドレス宛に送信するとともに、
先に送ったメールの削除依頼を誤ったアドレス宛に送信。
不幸中の幸いは、悪意のある人間のもとに届いても、それほど実害はないと考えられる
内容だったこと。
もちろん間違って入力した和田がいけないのですが、今回のことから引き出した教訓。
・メールアドレスは誤入力の可能性の少ないものにする。
特にたくさんの加入者があるプロバイダーやサービスを使っている場合、一文字の入力違いが
致命的な問題に発展する可能性があります。
今回の場合なら、hiroshi200だけでなくhiroshi2とかhiroshiでも同様に配信されたと思われます。
・できれば相手から自分宛にメールを送信してもらって、その返信と言う形にする。
これなら、少なくとも自分が間違えようはありません。
また相手が間違えてもダメージは少ないでしょう。
その3 一番見るサイト=ストリーミング
突然メディアに関するアンケートの電話がかかって来ました。
無作為に抽出してかけているようです。
名前や住所こそ尋ねられなかったもののかなり細かく突っ込んだ回答者特性の質問のあと、
テレビ・ラジオ・ネットの視聴時間や今後のテレビ・ラジオ・ネットの使用意向などを尋ねられました。
そこで一番長い時間見ているサイトを問われたのですが、即答できませんでした。
その場では、とっさにPCの1台の1ブラウザーのトップ画面設定を答えておいたのですが。
今考えても分かりません。
と言うのは、確かに良くチェックするサイトはいくつかあります。
でも、たいていPCは複数台を同時に起動しているし、リンク先に飛んだり、ウィンドウをいくつか
同時に開いていたり、それだけを見ることはありません。
大体トップ画面だって、複数あるPCのブラウザーごとに設定が違ってるのに。
で、気づいたのは、あるサイトを長時間見るのは、受け身になると言うこと。
例えば、今までのテレビ換わりにネットテレビを視聴するようなイメージ。
早晩そんな時代が来るのでしょうか?
ちなみに和田は、Gyao視聴登録していますが、
見る時間がないので、ほとんど見てません。
時々ストリーミングで見るのは、YouTube。
こんなチーム(笑)と対戦する今夜の試合はどうなるのでしょう?
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投稿者 WADA : 2006年06月22日 22:50