2006年06月29日 | カテゴリー: 今日の1冊
涼しい本
暑いですね。
相変わらずPCに向かっている時間が多いのですが、PCの発熱で体感温度が更に10度くらい
上昇する感じ。
そこで、今日は涼しくなる本のお話しなど。
自分が普段食べているものが少しでも気になる方は、何も言わずに読んでみてください。
かなり涼しい気分になることができます。
外出先で読んだ和田は、思わずその日の昼を抜いてしまったくらい。
即効ダイエットにも良いかもしれません。
(もちろん時間をかけた正しいダイエット向きの情報も入っています)
ずいぶん前のハヤオキビズで病気にならない生き方と言う本を取り上げました。
この本はそれからも売れ続け、現在では100万部のベストセラーになっているようです。
そして、その中でも触れられていた好ましくないらしい食品添加物について、これでもか!
と書かれているのが、食品の裏側―みんな大好きな食品添加物。
情報が公開されていない食品業界の暗部で活躍した人が懺悔して書いたスタイルになっています。
すぐに体に毒のものもあれば、即効性かどうかは分からないものもたくさんありますが、
工業・産業としての生産現場は、うすら寒くなるようなことがいっぱい。
直接食品添加物でなくても、和田の周りでも農家が自分の家で食べる野菜には農薬をかけないなどと
言う話を聞いたこともあります。
もちろん、一方的に生産者ばかりを責めることのできる話ではなくて、例えば色の鮮やかな食品や
自然っぽく見える食品や虫食いのない野菜を求める消費者が居るからのこと。
また、時間やお金の節約になったりもすることも多いし。
と言う訳で、書かれていることすべてをいつも守るのは、インスタントものを結構食べる自分には
難しいですが、より気をつけて行くことにしました。
少なくと食品成分は確かめるようになりました。
デトックスの前に毒を入れないことの方が大切。
体に悪そうなものは取らないにこしたことありません。
何と言っても健康あってのビジネスだし。
ちなみに病気にならない生き方を読んでから、食生活がかなり
和食・菜食よりになったせいか、とても快調です。
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病気にならない生き方 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物投稿者 WADA : 2006年06月29日 20:44
