2006年07月10日 | カテゴリー: コンピュータを活かす
備えは万全
昨日バックアップ作業中(?)に起動しなくなってしまったお仕事マシン。
夜中の12時の時点での修復見込みは3時間くらいと思ったのですが、HDDからHDDへ他の
マシンを介してのデータ修復がうまく行きませんでした。
お仕事マシンは、SATAタイプのハードディスクを使用しているのに、空いているハードディスクは
IDEタイプ。
USB2.0での接続になるので、一方のハードディスクから単純にデータを他方に移すだけで、
150GBだと2時間近く。
デスクの上はデスクトップマシンを分解していっぱいなので、床の上でラップトップを使用して
ハードディスクのフォーマットやコピーなどを次々に。
ナゾの形式でデータを圧縮分割するバックアップソフトの関係で色々やってもうまく行かず、
朝を迎えてしまいました。
最終的に昨日のHさんに助けていただいて、WindowsXPの起動ディスクを入手して、再インストール。
ただし、使用環境やデータについては、1週間前のバックアップと昨日のバックアップが
残っていたので、1週間前データを基本に昨日のバックアップを追加。
36時間ぶりに元の環境とデータに戻ったのでした。
今回250GBハードディスクが160GBしか使えなくなるなどのちょっとした読み違い(これも
バックアップソフトの仕様)があったものの、これで安心。
Hさん朝から遅くまでありがとうございます。
問題発生の原因は、どうもノートンアンチウィルスとHD革命バックアップとの併用のようです。
ノートンアンチウィルスだけで同様の症状が発生した例もあるようです。
とりあえず、いずれのソフト変更するための代替品を入手済み。
また、例えクラッシュしてもすぐに修復できる体制も考え、こちらも実施することにしました。
ソフトの特性なども知ることができたし、備えは万全。
あとはこの長い1日半をどうやって取り戻すかです。
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PCの修復 ソフトに注意 備え投稿者 WADA : 2006年07月10日 23:01