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2006年08月19日 | カテゴリー: コンピュータを活かす

正しくないけど正しい

Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイトともあれ必読
(写真をクリックすると本の詳細が分かります)

明日は2週間前に受けたXHTMLとCSSの講習の続きを受けることになっています。
前回の講習時に何とかついて行くことはできたものの、実際にはその直後からxHTMLならぬ
HTMLとテーブルを使ったサイトの改善(?)をやっていました。

XHTMLとCSSだけできれいなソースの理論的・技術的に正しいサイトに出来るのは、
分かりました。そして、その具体的な方法も。
でも、今すぐ自分が出来る範囲内で既存のサイト(もちろんテーブル使ってます)を修正するには、
テーブルを使う方が手っ取り早い。
と言うか、時間を考えるとそれ以外に選択肢ありません。
マーケティング的には正解。

表面上は同じ見た目でも、後に行くに従ってどんどん作業がしにくくなるし、
ページ自体重くなるから、本音部分では今更テーブル多用したくはないです。

明日の講習をベースに、次回からはXHTMLとCSSだけでサイトを構築するつもりです。
ちなみに講習のテキストにもなっているこの本は、サイト構造を考えるのに絶対の1冊です。


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Web標準の教科書

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投稿者 WADA : 2006年08月19日 22:27

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