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2006年08月22日 | カテゴリー: コンピュータを活かす

ネットについて最近気付いたこと

ハヤオキして本を処分煽られた本は資源回収行き
(写真をクリックすると大きく表示されます)

昨日の予告通り、最近ネットでいくつか気付いたことなど。

その1.  Yahoo!
あるブランド名をYahoo!で検索したら、1位は当然公式サイトでした。
でも、不思議なことに上位にヤフオクのフィードや出品が次々に出て来ました。
YST(ヤフーサーチテクノロジー)は、ビジネスエクスプレスの利用者を上位に表示するように
アルゴリズムを組んでいると言われていますが、それ以上のアドバンテージをYahoo!内の
ページに与えている気がします。
(ヤフオクの出品商品ページへのリンクは、ネタ以外ほとんど考えられないので)
と言うことは、ヤフオク出品をうまく利用すれば、オークション内だけでなく検索ページからの
トラフィックも期待できるのではないでしょうか?

その2. 次世代の検索エンジン
書棚から本が溢れて来たので、何とかすべく、「最強の・・・」とか「・・できる方法」などと
言うタイトルに煽られて買った本を中心に、もう2度と見ない50冊くらいを処分することにしました。
そのまま資源回収に出すのも重くて面倒なので、amazonマーケットプレースの中古価格を見て、
500円以上の値付けができる本は、そこに出品することにしました。

それで書名をamazon内で検索したのですが、書名の一部だけを入力すると検索結果が多すぎ。
書名を全部入力すると、正しい書名と漢字とひらがなの使い分けがちょっと違うだけ、例えば
正しい書名が「○○を引き出す××」、入力が「○○を引きだす××」、これでもヒットしません。
ちょっと不便です。

検索エンジンは今のところ、ある言葉と完全一致したものしか検索してくれません。
逆に完全一致しなくても近い言葉も提案してくれるか、拾って来てくれる検索エンジン。

今でも、つづりを間違ったり、音引きなどの違いで"もしかしたら・・・"など検索エンジンが教えて
くれるので、これを上手く延ばして行けばできそうです。
さらに例えば"○○みたいな感じの××""△△に似た□□"などと言う緩い検索がすぐにできる
検索エンジン(人工知能?)があればと人気を集めるのではないでしょうか。

緊急性がなければ、はてなや教えてgooで十分と言う気もしなくもないのですが。

その3. PCより携帯
プライベートでPCをちょっと使っても、スグに使わなくなる人が特に若い子に多い。
いわくPCはリアルタイムじゃない!
いつも持ち歩いてすぐに見られる携帯と違って、持ち運びが大変ですぐに使えない
PCはウザい。

いつも自分はPC使って仕事してるし、回りもそう言う人が多いので、今まで気付きませんでした。
でも、まったくもってその通り。

PCは、仕事の道具、マニアのオモチャから一般の家電になりかけたけど、この先は?

ところで、要らない本のマーケットプレース値段を片っ端から調べました。
その結果、出品した本は13冊、即日売れたのは3冊。
タイトルで煽られて買った本は、1円で既に多数出品されていることが多く、送料で利益が
出るとは言え、手間や保管場所を考え、資源回収に回すことにしました。


本日のキーワードはこちら

煽る YST 検索エンジン PCと携帯

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投稿者 WADA : 2006年08月22日 23:34

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