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2006年08月30日 | カテゴリー: 氣づき(気づき)

無料と言う言葉に弱い

ハヤオキ和田がもらったチラシお気楽にお問い合わせ?
(画像をクリックすると大きく表示されます)

テレビとCSチューナーを処分しました。
PCモニターの台数が増えて、置き場所なくなってしまったので。
特に理由もないのですが、ここ10年くらいテレビをほとんど見なくなっていたので。

テレビは、今時珍しい14インチのCRT。
欲しい人が居ないかどうか回りで聞いてみましたが、予想通り誰ももらってくれません。

買いもしないのに家電店に引き取りを頼むのも高くつきそうだし、"無料で回収しております"と
流しながら町内を回る廃品回収車をここのところ待っていました。

そして、やっと回収してもらえる日が来ました。

とても気のいいお兄さんいわく、"2000年以前の古いモノは、廃棄するしかないので2000円
になります"と。
そして、テレビの横には97と書いたシールが。

無料じゃないのでガッカリしましたが、2000円なら許容範囲。
もしかすると家電店での引取より高いかもしれませんが、即引き取ってもらいました。

今、その時のことを振り返ると、氣づいたことがいくつかあります。


  1. 無料と言う言葉に弱い
  2. 無料につられて行っても、許容範囲内のお金だったら比較せずに支払う。
    (当然内容によって許容金額は違ってきますが)
  3. 廃品の無料回収は、お宝をゲットすることで利益を得るビジネスモデルと考えていたが、
    古いモノを有料回収することでも利益を得ていた。
  4. 有料回収でも家電リサイクル料金(2700円らしい)より安かった
    どうやって処分しているのだろう?

もちろん、自分的に一番氣になるのは、無料から有料へスムーズに橋渡しするところ。


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投稿者 WADA : 2006年08月30日 23:55

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