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2006年11月01日 | カテゴリー: コンピュータを活かす
作業性向上
表示は広いが場所は狭い・・・
(画像をクリックすると大きく表示されます)
この間のハヤオキ ビズで、気分転換に始めたはずが逆に頭を抱えてしまった作業が、
今日完了。
ホームページの作成などで画面が広ければ広いほど良い作業のために、2台のディスプレイに
連続した画面が表示されるようにしました。
本来、ビデオボードまたはグラフィックボードなどと呼ばれる規格に基づく部品をしかるべきところに
挿して、モニター2台繋いで、設定するだけ。
設定を除けば、30分で終わるような軽い作業です。
ところが、ランダムに買った部品(選択肢はとても多いのに、客観的で分かりやすい比較情報を
見つけることができなかったので、あてずっぽうで選んだ)が、物理的にPCの内部部品と干渉
することが発覚。
まず、そこでやりたくもない金属加工をする羽目に。
何とか加工して取り付けてみると、画像に縞模様が出ます。
それも常に出るのではありません。
挿し直してみたり、色々とドライバを更新してみたり、他の機器との干渉を調べたり、
その度ごとに再起動したりで、あっと言う間に半日が。
それでもラチが明かず、初期不良もしくは相性の問題と言う結論。
販売店に行って交換あるいは修理を申し出る機会がなかなか取れそうにないし、加工したと
言う負い目(ビデオボードから取り外して加工しているので影響はないはずですが)もあり、
出かけた時にその途中にあった店で別なのを買って来ました。
で、それを挿してみたらアッサリ成功。
ホームページ作成の時に、ブラウザ画面とそのソースやツールをすべて同時に広く表示
できるようになったので、作業効率が劇的に向上しました。
ディスプレイ代を別にすれば数千円でこんなに使いやすくなるなら、もっと早くやるべきでした。
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デュアルモニター投稿者 WADA : 2006年11月01日 23:09