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2006年11月21日 | カテゴリー: 氣づき(気づき)

心の底から

ハヤオキ和田感激フォティニーさんと
(画像をクリックすると大きく表示されます)

人の声ってスゴイ!

先日のハヤオキビズでご紹介した"ヨーロッパと日本の文化における、モダンとコンテン
ポラリーについて"のイベントに行きました。

プログラム中にギリシア人歌手フォティニー・ダラスさんによる各ヨーロッパ語と日本語の
リサイタルとあったのですが、ギリシアの音楽シーンはほとんど分からないし、あまり期待
していませんでした。

最初に"日曜はダメよ"のイントロが流れた瞬間"外した!"と思いました。
例えて言えば、アメリカでライブハウスに行ったらスキヤキを演奏されたような感じ(!?)

でも、歌声を聴いたら、その声に一瞬にして引き込まれました。
とにかく音がしっかりしていて、声量も豊か、音域もとても広い。

懐メロは始めの1曲くらいで、あとは本人による解説を適宜はさみながら、息つく暇もなく、
ギリシアやヨーロッパの今を感じさせる曲を2時間に渡り次々に歌いあげていました。

ギリシアの音楽ってイメージできないと思いますが、実は世界的ヒットになっている曲も多い。
今日の歌で知ったのですが、パルプフィクションで有名なMisirlouもギリシアの曲でした。

もちろん外国語の歌詞は全然分からないのですが、彼女の喉を通ると悲しい歌なのか楽しい
歌なのか、その感情が手に取るように分かります。
何か良く分からないのですが、心の底から感じるものがありました。

CDなどを聴くことは多いし、生のコンサートを聴いたことも何度かありますが、音楽でこんなに
感動したのは初めて。
やはりヴァーチャルよりリアル、それもとびっきりのリアルの魅力には抗えません。

終了後のガラ・ディナーでお話しをする機会があったので、とても感動したことを伝えて一緒に
写真を撮らせていただきました。

ところで、その美しい歌声を保つ秘密は、何度も歌うことだそうです。
やはり、優れたものを生み出すには、地道な努力の積み重ねが必要なのは間違いありません。


本日のキーワードはこちら

フォティニー・ダラス

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投稿者 WADA : 2006年11月21日 23:55

コメント

いい感じですね。

投稿者 キョーズ : 2006年11月26日 14:11

今思い返してみると夢の中のできごとのようです。

投稿者 WADA : 2006年11月26日 20:51

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