2006年11月24日 | カテゴリー: おいしい話
パッケージ買い
買い物を頼まれて某店に立ち寄ったら余計な買い物をしてしまいました。
それもパッケージに惹かれて。
イタリアのクリスマスケーキとして知られるパネトーネです。
その名の通り自然酵母パネトーネ種を使ってゆっくり発酵させた甘い生地に
レーズンやプラムやオレンジピールなど刻んだドライフルーツを混ぜ込んで
焼いたパネトーネ。
表面はちょっとしっとりしていて、口当たりはとても柔らか。
甘いけどちょっと酸味のあるパン生地とドライフルーツの奏でる重層的な味が
たまりません。
自分の場合はスパークリングウォーターですが、コーヒーにもワインにもシャンパン
にも合うオールラウンドプレーヤーです。
このパネトーネには、日持ちがとても良いのも大きな特長。
酵母のおかげで半年くらいは大丈夫。
買ったのも来年の4月末が賞味期限になっていました。
と言っても、食べ始めると1週間も持たずに食べきってしまうのですが。
自分は前から何度も書いているように、ドライフルーツ大好き。
だからパネトーネも大好きで、毎年寒くなった頃に買っています。
それどころか、春に売れ残りをたたき売りしているのを見て、大人買い(爆)して
しまったことも。
ただ思うところあって、今年は自粛するつもりで、ショッピングモールなどから
予約の案内などが次々に来るのを、心を鬼にして無視してきました。
でも、店頭でゴールドのキラキラを見たとたんやられてしまいました。
キラキラにやられたと言うのは本当です。
横には食べたことがあっておいしいのを知っているパネトーネが並んでいたのに、
あえて初めて見たこれを選んだのですから。
中身を見た訳でもなければ、もちろん試食もありません。
悪く言えば、きれいなパッケージにだまされている自分。
味を外していたら、かなり悲しい・・・
さておき、感情に訴えるには、パッケージはとても大切と言うことを身を
持って体験。
パネトーネの記憶を呼び覚まされたこと、パッケージを見たことで心拍数が
確実に30くらいあがっていたような気がします。
これってこの間の本そのまま。
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パネトーネ投稿者 WADA : 2006年11月24日 23:53