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2006年11月30日 | カテゴリー: 今日の1冊
会計と戦略の考え方が
耳に痛かった
(画像をクリックするとamazonで詳細を見ることができます)
この夏から話題になっていたので、お読みになっている方も多いと思います。
自分も夏に店頭でパラパラとめくったのですが、その時は目次で分かったような
気になって、購入しませんでした。
が、最近勧めてくださった方がいらっしゃったのできちんと読みました。
ビジネスに関わりのある方すべてにお勧めできると思います。
分かりやすい実例をたくさん挙げて、数字から企業の儲けの仕組みを明きらかにしています。
ユニクロと伊勢丹、東横インと帝国ホテル、キヤノンと松下などなど、なじみのある企業が
一見似たような業態なのになぜ利益に大きな違いが出るのか、その戦略に鋭く切り込んでいます。
軽く読み流しながら、会計の考え方と利益を上げるための戦略について、学ぶことができます。
それもかなり広く深く。
だから、読んでいて自分の心にチクチク刺さるところがいくつもありました。
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なぜ、あの会社は儲かっているのか投稿者 WADA : 2006年11月30日 23:35