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2006年12月30日 | カテゴリー: ちょっとした話
iPod
20世紀から愛用していたデジタルオーディオプレーヤーが壊れました。
記憶媒体にフラッシュメモリーと今では目にすることもほとんどないスマートメディアを
使うタイプで容量1GBくらいにしかならなりませんが、どこでも手に入る単三電池で一週間以上
使用可能の優れモノでした。
購入した時は結構な価格だったのですが、今のデジタルオーディオプレーヤーの相場を考えると、
修理と言う選択はあり得ません。
適当なモデルを購入することにしました。
HDDタイプの大容量に魅力を感じるのですが、自分の使用場面から考えると早晩クラッシュ
するのが目に見えています。
そこでフラッシュメモリー。
流行ってる(爆)iPodにしようかとも思ったのですが、内蔵充電池なので却下。
他メーカーもほとんどが専用充電池駆動。
色々探した結果、mpioのFY700と言う機種にしました。
単四電池で20時間使用可能。
音楽だけでなく音声教材を聴いたりもするので、再生スピードのコントロールがついているのも
便利。
操作性も良く、とても気に入っていますが、気になることがひとつ。
それは、人から「そのiPodどこの?」「iPodのパチモン?」とか言われることです。
どうも一部の人では(一般的?)、こうしたモノはすべてiPodになるらしい。
mpioはiPodよりも前からデジタルオーディオプレーヤーをラインナップしていました。
そして、当時も今も、製品的にはiPodより優れていたりします。
しかし、mpioは今では一般店頭にはほとんど並ぶことがなくなった一方、iPodはiTunesの
システムと巧みなマーケティングであっと言う間にデジタルオーディオのスタンダードとして、
一般名詞化。
良いモノが売れるとは限らない(iPodが悪いと言っている訳ではありません)ところに
マーケティングがとても大切と言うことが現れています。
ところで、iPodが発売されたのは2001年からと思っていましたが、もっと長い歴史があるようです。
こちらにたくさんの証拠が(笑)
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投稿者 WADA : 2006年12月30日 23:47