2006年12月10日 | カテゴリー: ちょっとした話
空を見る
立体感、写真で表現しきれません
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二階建て新幹線の一階席に乗りました。
横を向いても見えるのは防音壁ばかり。
そこで、視線を上げると、青い空にたくさんの雲。
遠くの雲と近くの雲、小さい雲と大きい雲、透き通る雲と視界を覆う雲、
バラエティに富んでいて、立体感ある眺めに思わず釘付けに。
およそ花鳥風月を愛でるタイプではないので、空を眺めるのはすごく久しぶり。
そのうち前に空と雲を見た時のことを思い出しました。
13ヶ月前のギリシア。
その時に"またこの空を見ることができるようにしよう"と考えていました。
さらに過去や未来についても色々と考えをめぐらしました。
って、これじゃなんだか分からないですね。
空を眺めてぼんやりもの思いにふけることも時には必要なようです。
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空と雲投稿者 WADA : 2006年12月10日 23:32