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2006年12月11日 | カテゴリー: おいしい話
難しいカップ麺
時々、無性にカップ麺が食べたくなることがあります。
ノンフライのあっさり系が好きですが、これと決めているモノはありません。
と言うか、好きだと感じるモノは、いつもしばらくすると店頭から消えています・・・
今回買って来たのは、中村屋かけそば[しょうゆ]と書かれたこれ。
パッケージが暗いと思いながらも、買ったのは、思いっきりあっさりしてそうな予感が
あったからです。
もちろん説明やコピーなんて読んでないし、買うのを決めるのに10秒もかかってません。
手頃な価格の日常品だったらそんなもんです。
で、いざ作ろうとして説明と見ると、やたら面倒。
カップの中には、シュリンクパックされた麺、スープ2袋(それぞれ2コンパートメントに分かれている)、
調味油1袋、乾燥具材1袋が入っています。
普通カップ麺と言ったら、基本的にお湯を注いだら3分なり5分なり待つだけです。
ところが、これは麺の固さの好みに合わせて、ゆで時間(?)でも2分30秒から4分まで
幅があります。
最初に麺だけにお湯を注ぎ、1~2分30秒目に特性スープ2袋を入れ、2分15秒~3分45秒
の間にかきまぜ、調味油と乾燥具材を入れるようになっています。
タイマーを使ってシビアに時間は測ったのですが、特性スープ4コンパートメント分を入れるだけで
1分以上かかって、次の動作にはタイムアウト。
まぁ、それでもおいしかったのですが、カップ麺でこんなのありでしょうか?
はっきり言って、かなりの熟練を要する。
ラーメンには詳しくないので、知りませんでしたが中村屋と言うのはかなりこだわった有名店らしいです。
ラーメンディナーが7,800円とか10,000円以上とか設定されていたりもします。
と言うことは、マニア向け商品。
なら、このくらい面倒な方が良いのかしらん?
作り手のこだわりについて、作り方の裏にもとうとうと書いてありましたが、そんなの
どうだっていいから、簡単に作れるようにして欲しい!と思うのは自分だけ?
表に"ラーメンマニア向け"とか"カップ麺上級者向け"とか書いてくれれば、分かり
やすいのに。
そうすれば、面倒も正当化された上、ありがたいもののように思えて来そうです。
明日は、隣に写っているGoogleAnalyticsについて。
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投稿者 WADA : 2006年12月11日 23:45