2006年12月22日 | カテゴリー: ちょっとした話
場末にて
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あるお店にラストオーダー前にたどり着いて夕食にしようとしていました。
10時間以上何も食べていなかったので、とても急いでいたのですが、途中で
間に合う見込みがほとんどないことが判明。
そのお店まで行って間に合わないと、周りに食べ物屋さんもないし、ひどい空腹を
抱えることになります。
で、通りがかりの中華料理屋に入りました。
数年前からそこにあったのは知っていますが、入るのは初めて。
あまりきれいな感じではありませんが、汚い店構えの中華料理店でも当たりの時もあるので。
もちろん外れの方が多い気は強くするのですが・・・
足下がツルツルの店内は、テーブルが8卓ほど。
まぁ、よくありそうなお店。
先客は2組。
ビールを飲みながら同僚の悪口でクダを巻いている二人組と普通の会社員風の男性。
二人が大声で言う悪口は、聞きたくなくても聞こえて来て、とても感じ悪い。
今度は店員が会社員風のところに「何かご用でしょうか?」と尋ねると
スゴクきつい調子で「呼んでない!」とにらみつけ、これまたヤな感じ。
タバコは灰皿でくすぶっているし。
手近な店を選んでしまったことを悔やんで、とっとと食べて帰ることを決心。
で、運ばれてきた料理を口に運ぶと「マッ、マズイ!」(心の叫び)
ベチャベチャでギトギトでピリピリでヌルヌル・・・
空腹の時に食べるモノがあることを感謝しなくてはならないのですが、これなら食べない方が
マシと内心考えていました。
空腹は人の判断を狂わせる(自分だけ?)ので、今後注意します。
ところで、疑問なのは、そのお店が数年(以上?)にわたって続いていること。
ローコストとか(価格は決して安くない)、顧客を限定するとか、何らかのビジネスの秘訣がそこに
隠されているような気がします。
と言って、2度と探りに行きたいとも思わないのですが。
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まずい中華料理屋の秘密投稿者 WADA : 2006年12月22日 23:20