2007年01月17日 | カテゴリー: コンピュータを活かす
データ移行
直接データが取れない
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この間出て来たPCは、必要なデータだけを吸い上げて処分することにしました。
と言って一筋縄では行きませんでした。
現状でデータのやりとりに使えるのはフロッピーディスクのみ。
無線LANどころか10BASE/TのLANコネクタすらありません。
PCカードのスロットルはあるのですが、今更Windows95に対応しているLANカードなど売っている
はずもありません。
フロッピーディスクもわざわざ専門店に行かないと買えませんでした。
フロッピーディスクドライブも持っていないので、Hさんからフロッピーが読めてLANにも
接続可能なPCをお借りしてデータ移行しました。
1.4MB以上の大きなデータ(笑)は分割してフロッピーディスクに読み込んで、そのディスクを
真ん中のPCで読み込み、LANでそのPCから最終PCに落とす。
ディスクを100回くらい(!)出し入れして、無事データ移行は終了しました。
カタカタ音を立てながら、書き込んだり、読み込んだりしているのを見ていると、ちょっと愛おしい
感じもしましたが、多分今後二度とフロッピーディスクに触ることはないと思います。
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フロッピーディスク投稿者 WADA : 2007年01月17日 22:34