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2007年01月24日 | カテゴリー: 氣づき(気づき)
奇跡は起こる(起こす?)
帰りに食べた手延べ麺も美味
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この間のハヤオキビズで紹介したチケットの世界最速のインディアンの先行上映に行きました。
とてもいい映画でした。
年金で暮らすニュージーランドのおじいさん(結構体にもガタが来てる)がはるばるアメリカの
ユタ州のソルト・フラッツまで旅をして自分の手がけたマシンで速度記録を作るお話し。
と言えば、よくあるロードムービー・・・出会いがあって、危機があって、それを乗り越え、最後は
ハッピーエンド・・・そういうありがちなバリエーションのひとつ、に過ぎないように感じるかもしれません。
が、それが事実に基づく話だったら?
危機は何度も訪れるし、そもそもアメリカまで行けるかどうかも分かりませんでした。
が、正直で一途で人情家で口の上手なバートに、奇跡は何度も起こり、ついには世界記録(今でも
破られていません)を達成するのでした。
それは、夢を持って40年以上もコツコツと努力を続けていたバックグランドがあるから。
神は自ら助くるものを助く。
何かを志す人には、ご覧になることを強くお勧めします。
ところで、バートは、とてもカッコいい(見た目ではありません)し、結構モテる。
挑戦し続ける姿勢も含め、自分も年取った時、あんな感じになりたいな。
彼のようにウォブルが起きてもアクセルを開き続けるなんてとてもできないチキンですが・・・
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投稿者 WADA : 2007年01月24日 23:07