2007年03月15日 | カテゴリー: ネットビジネス
PayPal日本語化!
日本でのオンラインショッピングの決済手段に大きな地殻変動が起こりそうです。
ついに、と言うか、やっとPayPal日本語ページができたからです。
ご存じの通り、PayPalはメールアドレスさえあれば、国内外を問わず無料で即時送金ができる、
とても便利なサービス。
外貨換算のときの2.5%の手数料はちょっと高いと思いますが、少額国際決済には最適。
アメリカのヤフオクeBay(爆)で標準の決済手段となっているだけでなく、海外、特にアメリカの
オンラインショップの多くで利用可能です。
これまでも有志による日本語の解説ページはネット上で散見できたのですが、外国語ページ
の敷居は思った以上に高かったようです。
PayPalの存在は知っていても、面倒とか何となく不安、という理由で使っていない人が自分の
周りには結構居ました。
しかし、本家の日本語ページが、発火点になりそうです。
支払い側の立場で見ると、クレジットカードのようにポイントは付かないのはネックですが、無料だし、
手続きも通常の銀行送金よりは楽。
また、受け取り側としてもパーソナルアカウントなら手数料は基本的に無料(相手側の支払い手段に
よる例外あり)、プレミア/ビジネスアカウントは2.4%~3.4%+0.30USDの手数料とクレジットカード
契約よりも低コストです。
クレジット契約は5%から始まって決済金額に基づく交渉でやっと下がって行くし、与信も面倒だし。
引き出しも50,000円未満が500円、50,000円以上は手数料なし。
アカウント作成と維持はいずれも無料なので、早速B+S用アカウントを作成することにしました。
ちょっと面倒なのは、今使っているショッピングカートがPayPal対応ではないこと。
購入ボタンとショッピングカートを複数作る(とカートを見るのボタンも複数必要になってしまう・・・)
など、何らかの解決策を考える必要があります。
か、PayPalもしくはPayPal対応ショッピングカートに乗り換え?
ところで、不思議なのは、PayPalから案内メールを13日に受け取ったのに、メディアではまったく
話題になっていないこと。
ググってみても全然それらしい記事ありません。
既存の決済業者にとって大きな脅威だから黙殺しているのでしょうか?
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PayPal日本語ページ投稿者 WADA : 2007年03月15日 21:01