2007年03月09日 | カテゴリー: おいしい話
中身だけじゃない
値段は安いが・・・
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ちょっとした用事があって都内某所へ行きました。
その街には紫色の(これで分かる人には分かると思います)大きなディスカウントショップが
あるのですが、その店頭で売っていたものに目を惹かれました。
ゴディバやマキシムド・パリのチョコレート。
プラリネ好きなので、安い!と思って見てしまったのですが、買う気にはなれませんでした。
どこで売っていようが同じ製品だし、今日の気温なら冷蔵庫とそんなに温度が違うとも思え
ないのですが、どうにもおいしそうに見えない。
合理的でないと言えばそうなのですが、大切なのは製品の質だけでなく、それを提供する環境
やサービスが伴ってこそ、初めてきちんとした商品になると今更ながら実感。
中身さえ良ければなんて思い違いをしないよう、最大限氣をつけるようにします。
余談ですが、ベルギー王室御用達として売り出しているゴディバとノイハウス。
特に商売上手なゴディバは、日本でも高級チョコレートと言うと一番に名前が出てくるような
気がします。
ですが、実は王室御用達のチョコレート屋さんは、他にも数社(確か4社)あります。
また、ゴディバやノイハウスのチョコレートの評価(店舗の評価ではありません)は悪いもの
ではありませんが、最上という訳でもありません。
自分的にも甘さ強すぎ。
ショップもちょっとカジュアルな感じのレオニダスが、自分の口には一番合います。
ドライフルーツやナッツの載ったチョコレートやフルーツゼリーもあるし。
ちなみにレオニダスの創業者は、ギリシア人。
なので、ロゴマークも古代ギリシアスパルタ王の横顔です。
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レオニダス投稿者 WADA : 2007年03月09日 23:08