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2007年04月13日 | カテゴリー: ちょっとした話
これってあり?
右手のケガ、若干腫れは引いたものの、ズキズキという痛み消えません。
なんとかハシとペンを軽めに持てるようになった程度。
もっとも指はきちんと動かせるので、そんなにひどいことはなさそう。
最悪でも、単純骨折かねんざと自己診断、先日の病院へ。
まず、急な段を3段ほど登るバリアフルな入り口から入った瞬間、
時の止まったような内部が見え、二度目というのにたじろぎました。
なぜか受付が、引き戸のある普通の部屋の中に作ってあるので、
引き戸を開けて入ったのに、前回に引き続き、だれも居ません。
呼び鈴もないし、「すみませ~ん」と叫んでもだれも来ない。
シ~ンと静まりかえっています。
やっぱり帰るべきという思し召しだと、入り口で靴を履いていたら、
突然病院の奥の方から前回と同じ受付?の人が。
観念して、受付を済ましました。
すると「待合室でお待ちください」と。
待合室は暗い廊下の奥にあるカーテンで仕切られた部屋。
そこに入ると目に飛び込んでくるのが、
このポスター(?)。
しかも色あせてます。
横の方には2005年のカレンダーも下がってました。
もちろん、他に待ってる人は居ません。
「なんでそんなところ行くの?」
複数の方から訊かれましたが、強いて言えば好奇心でしょうか?
自己診断が軽いからで、指が動かないとか、血が止まらないとか、
症状がもっとひどかったら、セカンドオピニオンもらいに行くでしょう。
もし、このPOPを見てピアスを開けたくなった方がいらっしゃったら
すぐにご紹介いたしますので、ご連絡ください。
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投稿者 WADA : 2007年04月13日 21:39